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(営)10時〜17時   月曜定休(祝日は営業いたします。) 

1/11日(日)〜25日(日)

川勝英十津 「普段使いの桐漆器」展 

軽漆塗木器 カルイウルシヌリノウツワ
漆器というと、扱いが大変というイメージがつきまといますが、桐の木地に独自の創意工夫を巡らせた漆芸家・川勝英十津の器は、軽くて丈夫で陶器のようにザブザブ洗えます。
木を丈夫にし、水から木を守るという本来の漆の特徴や用途に振り返った器は、漆器を普段使いから遠ざけず、存分に使ってほしいといという作家の想いが伝わります。
あのアラン・デュカスさんも大変気に入られ、フレンチの巨匠 アラン・デュカス氏もシャネルビルにあるレストラン ベージュでも使われているそうです。和洋問わず使える軽い漆、是非手に取ってご覧くださいませ。

川勝 英十津 プロフィール
1941 生 京都市美術大学西洋画科を専攻。当初は画家を目指すがイラストレーター コピーライター 染色室内装飾 花屋等様々な職をかじったが音羽山房は番浦史郎氏より「物造り」の薫陶を得る。そして最後に残しておいた木に携わる道へと石川県山中町にて木工轆轤を学び 岩手県渋民村で木の知識を吸収。 1985 年から京都の洛北花背にて 木取り→荒挽き→乾燥→仕上げ挽き→布着せ→中塗り→上塗りの行程をすべて自らの手で行う。
作家在廊日 1/11 12 25

12/4日(木)〜21日(日)

陶芸家 工藤和彦展

粘土を掘っている場所は、北海道北部です。ここに2億年前の粘土があります。黄粉引や白樺の灰を入れた白粉引の器など、年末、年始、食卓の雰囲気を盛り上げるような器や花器を揃えました。

工藤さんの器はなぜかお水が甘く美味しく感じるのです。是非、急須やお湯のみコーヒーカップなどに入れておためしください。

作家在廊日12/4・5・6日

11/21日(金) 開演15:30(開場15:00)

江崎浩司の空飛ぶ笛 in 富春館

前売り3,500円(当日4000円)
バロックオーボエ・リコーダー/江崎 浩司、キーボード/椎原 三貴
アンサンブル ブロックフレーテ OITA

Program(予定曲)
G線上のアリア J.S.バッハ
曲集「忠実な羊飼い」ソナタト短調より A.ヴィヴァルディ
チャルダーシュ V.モンティ
ティコティコ ブラジル音楽ショーロ
愛のあいさつ ジャズ版(E.エルガー&江崎編曲)
※演奏終了後、演奏者との交流会がございます。(軽食付)

出演者プロフィール
江崎 浩司 えざき こうじ Koji Ezaki (バロックオーボエ、リコーダー)桐朋学園大学古楽器科卒業。第10回古楽コンクール第2位。ブルージュ国際コンクール・アンサンブル部門第2位及び聴衆賞を獲得。ソロCD「海の嵐」「ヘンデル / リコーダーソナタ」「テレマン / 12のメトーディッシェ・ゾナーテンVol. 1 & 2 」がレコード芸術誌特選盤、アカデミー賞ノミネート & 朝日新聞特選盤に輝く。NHK・Eテレ「音楽のチカラ」にマスター役で出演。

椎原 三貴 しいはら みき Miki Shiihara (キーボード)大分市出身。大分大学教育学部中学校教員養成課程音楽科卒業。クラシックピアノを田中星治、斉藤令子の各氏に師事。大学卒業後ジャズに魅せられ、ジャズピアノを学ぶ。ライブハウスを中心にレストラン、ジャズバー、ブライダル、各種イベント等で演奏活動を行う。現在、楽器店のポピュラーピアノ講師を務める傍ら、自宅にて「mikiピアノ教室」を主宰。2児の母
アンサンブル ブロックフレーテ OITA (リコーダーアンサンブル)
2009年に発足したリコーダーソロやアンサンブルの演奏グループ。2010年より江崎浩司氏に師事。ヘンデルを始めとするクラシックやポピュラー、日本の唄、映画音楽などを勉強中。年1回の合同発表会、施設訪問、コンサートやライブの主催活動を続けている。メンバーは現在7人。

11/15日(土)〜11/24日(月・祝)

Afa真砂三千代 秋の衣

ウールの柔らかい肌触りや暖かさにこころ魅かれ、ダブルフェイスのジャケットやフレーヤーコートを作りました。オーガニック・コットンで作るライフアファのニットやTシャツと組み合わせて、カジュアルなお洒落を楽しんでください。

10/30日(木)〜11/19日(日)

秋の久留米絣展

儀右ヱ門の秋の新作が揃いました。
大人の女性のナチュラルでシンプルなコーディネートをご提案するブランド『KURUMI』をはじめ、秋のおでかけに最適なブラウスやワンピースなど、多数取り揃えております。この機会に久留米絣独自の世界観を是非ご覧下さい。
※30日(木)は、儀右ヱ門ディレクター「幸田やよいさん」が来場します。

10/17日(金)〜10/19日(日)

3日間限りカフェ 出張『ヒマラヤキッチン』

10/17・18・19の3日間 !1日限定20名 ※ご予約お勧めします
ネパールの普段のごちそう。コックは大阪でカフェを営むクリシュナさんです。

ヒマラヤキッチンメニュー
●ダルバートセット(チャイ付) ¥1500 季節野菜にスパイスを効かせた、ネパールの家ごはん!
●おやつチャパティ ¥500 小麦粉を香ばしく焼き上げた素朴なおやつ
●チャイ ¥500 ほんのりスパイシーなミルクティ

10/17日(金)〜10/26日(日)

亜舎 曽木朝子 「ヒマラヤ 染織の衣」

ヒマラヤの恵みを糸に移し、織り、仕立てた衣です。天然素材のやさしい風合いをお楽しみください。

10/11日(土)〜10/26日(日)

ゆうゆう 着物市

コーディーネーター 寺岡由美子さんが選んだよりすぐりの着物を、普段着からよそ行きまで、お手頃価格にて取り揃えました。めったに手に入らない着物、帯など リサイクルですが上質、未使用のものございます。お手持ちの着物を新しい感覚でコーディネート致します。この機会にご相談ください。

アイテム/振袖・留袖・訪問着・無地・小紋・紬・羽織・帯・襦袢・襦袢(反物仕立て付)小物
龍村・誉田屋・川島織物から千總・加賀友禅・作家物など

寺岡由美子さんアドバイスの日・・10/11.12.13着物

10/1日(水)〜10/9日(木)

弥兆窯 原康広作陶展

日常の中のちょっとした特別な時間 空間を演出する花 灯り 香り 食 そして それらのための器をめざして制作。土の質感を生かしつつ金属のようなシャープな造形。土を板状にし、成型した花器は、存在を主張しつつも、花を引き立てるように制作。その他、カップ、皿などの普段使いの食器や時計、あかり、香炉など

<略歴>
1989有田窯業大学卒業
1993スペイン(バレンシア)にて個展
1995佐賀県神埼市脊振町に開窯
2008東京(青山)にて個展
2011東京(銀座)にて個展
2014神埼市神埼町に移転

9/20日(土)〜9/28日(日)

Sind 原口良子「秋の衣」

今年のテーマは「レイヤード、重ねる」です。
ステッチワークキルトやパッチワークキルトに絞り染めを重ねたり、藍染めを重ねたり・・・、いくつもの手仕事を重ねることで新しい表情を追求しました。スタイルもチュニックやロングベスト、一枚仕立てのコート等々。軽やかな衣を重ねて楽しんで下さい。
シンド  原口良子

※9/20(土)は、作家 原口良子さんがいらっしゃいます。
<同時開催>リチャード・フレイビン氏の手漉き和紙展

9/4日(木)〜9/15日(月・祝)

甲斐 武  木之仕事 「刳物と指物」

Takeshi Kai Woodcraft Works 「kurimono /sashimono」
削り・彫り・刳り・組み・塗る・・・。掌から、指先から、自分だけのカタチが生まれる。

甲斐武さんは、全国を歩いて吟味した(朴、けやき、栃、タモ等)30種超の木材と独学にて漆の技を駆使して、存在感のある木の美しさを追求し続けています。余計な色彩や彫刻は一切入れない、シンプルかつ重厚な作品に惹きつけられ、このたび展示会をお願い致しました。帆足本家の座敷にどのように存在するのか、本当に楽しみで仕方ありません。
アイテム/盆・額・卓・椀・酒器・茶道具・盛器・机・仏壇 他。

<略歴>
日本伝統工芸展多数入選、朝日現代クラフト展招待出品、九州国立博物館にて九州沖縄の作家たち展など。熊本在住

8/16日(土)〜8/31日(日)

ウスタニ ミホ 夏の墨色

アイテム/Tシャツ・パンツ・ジャケット・スカート・ワンピース・リネンショール・ポーチ

Textile Artist ウスタニ・ミホ
テキスタイルプランナー新井淳一氏に師事し、イッセイミヤケ・川久保玲(COMME des GARCONS)のパリコレの服地作りに携わる。後にヨーガンレールの藍を染める。神奈川県 葉山にアトリエ&ショップを構える。

7/30日(土)〜8/13日(水)

帆足本家で古いもの・古道具市

昨年に続き、帆足本家で昔使っていたものを販売します。道具、ガラス、陶器、着物、木、おもちゃ、瓶、古紙、古本、家具など、あるだけ限りのがらくた市です。是非、懐かしさに浸ってください。

7/19日(土)〜7/27日(日)

小倉猛斗 アジアの生活着

モンスーンの風に乗って、タイやベトナムからの衣が届きました。
綿や麻の素材感や手織りの質感、草木染の優しい色合いが身近にあるといいと思っています。ぜひ手にとってご覧ください。

6/28日(土)〜7/13日(日)

今和泉俊子 雑草織・墨染・柿渋染の衣 作家在廊日 6/28

自然を着る

大地に自生するポンポン草(野からむし)を自ら刈取り、繊維を取出し手織りしました。竹麻の布を墨や柿渋で染め、蒸し暑い日本の夏を乗り切るシャツ、雑草織パッチワークバックなど展示販売します。素材の優しさに触れてみてください。

5/30日(土)〜6/8日(日)

宇佐+薬師寺和夫 陶2人展

宇佐美裕之
うすき皿山
江戸時代、臼杵市末広にあった古窯臼杵焼(末広焼)を現代的な解釈を加えて再興する。磁土で輪花を形作った白い臼杵焼と地元の山土を採取して作る黒い臼杵焼の二つの展開を行っている。

薬師寺和夫
エッグアニマル・花器・カップ・コーヒードリッパーなど普段使いホッとする器など展示販売。

5/10日(土)〜25日(火)

高見八州洋(父) 竹の作品展

繊細かつ手間暇かけられた竹材を、さらに、道具にこだわり、愛情をかけて手作りしました。

竹ペン、箸、盛篭、花篭、買い物篭、照明等、主に白竹(真竹)を使った作品を展示販売いたします。

5/10日(土)〜25日(火)

Crafty高見佳乃(娘) 竹と異素材のカゴバッグ展

〜伝統の技術と現代の感性の調和〜
日本独自のクラフトをもっと若い世代に伝えるため、自身が学んだ和洋裁の技術と竹を組合せて街で使える竹バックを作りました。毎日の生活に気軽持てるカゴバックです。
作品:竹と革/竹とシャンブレー(平織り綿布)などのカゴバッグ素材見本からお好きなバッグをセミオーダー可能

4/19日(土)〜5/6日(火) 作家在廊日 4/19(土)・20(日)

早川ユミ・旅する種まきびとのはるの服

ちくちく、ごはん、畑の暮らしから、うまれた衣服たち。
リトアニアの麻布や、アジアの手織り布、藍染め、黒檀染めの手織り布をつかって、にっぽんの農民服のもんぺや、タイの農民服、チベッタンワンピース、ネパールの農民服をつくっています。はるのうれしい種まきを想い、ちくちくつくりました。わたしにとって、ちくちくしごとも、畑しごとも、ごはんしごとも、いっしょです。暮らしはしごと、しごとは暮らし

ちくちくワークショップ 旅かばんづくり
4/19(土)午後2時半〜 定員10名ほど 参加費3,800円 持ち物 握りばさみ

4月3日(木)〜13日(日)

三橋妙子 「春の服」展

春の柔らかな風が首筋を通り抜ける時季節の移ろいを感じ、身体は自然と軽い素材に包まれたくなります。リネン、綿を中心にパンツ、ブラウス、ワンピース、スカートなど。是非手にとってご覧下さい。
月曜定休、最終日は3時まで

4月3日(木)〜13日(日)

Sind 原口良子 春の衣

染色の面白さは無限です。大胆なぼかし染めやボーダー染め、ブロックプリント等。自由な発想で取り組みました。染めとデザインの新しいスタイルをお楽しみください。
ご来場をお待ちしています。原口良子
月曜定休、最終日は3時まで

11/12日(土)〜11/23日(水・祝)



竹下洋子の里山クリエーション

大地はあらゆる色の種子をはぐくんでいる。地上に生まれ、お日様に恋して色づく。
土の中の光、お日様に照らされて目を覚ます色、大地から生まれでるかたち。一目一目の編目がリズムと音になり、森の音楽を奏でます。九州の奥地の里山に住んで一年がたちました。竹下洋子の里山クリエーションをぜひ、纏い、ご鑑賞下さい。竹下洋子

10/12日(水)〜10/23日(日)



ゆうゆう 着物市

現代のきものとは?
季節をちょっとだけ先取りしてみる。
小物で差をつける。モダンな紋様で洋服感覚に。
昭和をイメージしてクラッシックに。
着物だからこそのコーディネイトが“楽しい嬉しい”
ゆうゆう寺岡由美子さんと帆足めぐみがいつもと違う「今」の着物の組み合わせを考えてみました。
10/12(水)〜14(金)は寺岡由美子さんが在廊します。

10/1日(金)〜10/10日(月・祝)



陶芸家 原康弘・金属アーティスト 永島義教 2人展

弥兆窯 陶芸家 原康広
土の質感を生かした金属のようなシャープな造形の作品
土を板状にし、成型した大型の花器、組皿、重箱等は存在を主張しつつも、盛るものの邪魔をせず、引き立てるように制作。柔らかな質感の白磁の器、カップ、皿などの普段使いの食器、香炉など。


永島義教 「金属の表情」
ステンレス、シルバー、真鍮…。これらを遊び心一杯、一つ一つ手打ちして仕上げました。使いやすいカトラリーとテーブルウェアを中心に、最近ではコンテンポラルなジュエリーにも挑戦。金属の鈍い表情と光り輝く美しい磨きを生かし独自の世界を表現する。

永島義教 プロフィール
1979年 福岡県生まれ
2003年 多摩美術大学工芸科卒業
2005年 東京藝術大学大学院修了
2006年 東京都稲城市内アトリエ稲城城にて制作を継続中

10/1日(土)〜10/16日(日)



原口良子 秋の衣展

今年の秋冬の布はインドの伝統布のドゥピオンシルクやウールトーシュ。
sindのオリジナル開発のチェックタフタ。又、初めてウールガーゼにも取り組みました。
素材感の異なる多種な布に、段染め、柿渋染め、板締抜染を染め重ねています。
リバーシブルタイプのコート、ピンタック加工のソフトジャケット、個性的なチュニック等々。
軽くて着やすいsindの装いをお楽しみ下さい。  sind 原口良子

9/16日(金)〜9/25日(日)














01 比地岡陽子


02 HiHiHi(ひひひ)


03 金井志人


04 アキヒロジン


05 山田裕行


06 前薗正和


07 宇都隆史


08 川原嵩信

かごしま暮らしっく 展

鹿児島の9人の作り手による、衣食住の提案。
〜ずっと使って欲しいから、これからクラシック〜

展示会で訪れた大分は、田園風景は美しく、海山の幸は豊富で、なにより人が素敵でなんて美味しく、楽しいところなんだろう〜? そういや、鹿児島も美味しくて、楽しいんだよね、まわりはとびきりステキなモノを作っているし、自分たちが使いよいものや、美味しいものを、大分の方々にも知ってもらいたい!昨年末に、ギャラリーの帆足さんに鹿児島来訪して頂き。この展示会へとつながりました。どんな展示になるか私たちも楽しみです。 比地岡陽子


01 比地岡陽子(陶器)kobosyuro

鹿児島生まれ、2010年12月、鹿児島県姶良市北山にkobosyuroを開窯。粉引と桜島の火山灰を調合したオリジナルの銀彩釉を中心に、暮らしによりそう器をテーマに制作中。食物と植物の美しさを受けとめる器にしたいので、形はシンプルになっていきました。山の中の工房で制作しているので、植物の生命力はいつも新鮮に感動しています。その力強さを器に移したいなと思い。今回はケルト文様で始まりも終わりもなく循環するという文様のシリーズを手がけています。
※写真は、文様を入れた直後です。ここから白化粧が施されて雰囲気がまた変わります。
http://kobosyuro.tumblr.com/
作家在廊日 9/16〜19、24、25日


02 HiHiHi (ひひひ) 洋服デザイナー、末田昌士、末田友美子

「日日の暮らしの中で、人人が光輝き、豊かな気持ちになれるものづくり」をコンセプトに、鹿児島を拠点として衣服を制作しています。
2008年『HiHiHi』ひひひを設立し、年2回、東京での個展に加え、全国各地のギャラリーでの展示を開催。今年2月にはオランダで開催された、MONO JAPANに出展。その際製作し好評を得た、大島紬の羽織や、板締め草木染めのストール、定番のシャツ等をご紹介いたします。シンプルなデザインのなかに、一寸スパイスの効いたひひひの服をどうぞお楽しみ下さい。
http://hihihi.co
作家在廊日 9/16〜19、24、25日


03 金井志人 Yukihito Kanai(古代天然染色工房 金井工芸)

1979年奄美大島生まれ。本場奄美大島紬の泥染めを担う金井工芸。泥染めをはじめとする天然染色に携わりながら、新しいジャンルへの取り組みも行っている。日本各地で、活動中。伝統的な技法を新しい目線で取り入れる姿勢が多くのアーティストからも支持されている染色家。最近ではアメリカポートランド発のライフスタイルマガジンKINFOLKにも取り上げられる。奄美の太陽をたくさん吸収した生命力あふれる色彩は、美しく肌に身につけると自然と力が沸いてきます。天然のやさしい色合をぜひふれてみてください。
http://www.kanaikougei.com/


04 Akihiro woodworks アキヒロジン 木工

:秋廣 昇 長男:アキヒロジン 三男:秋廣 琢 の三人で運営する木工ファミリー! 直線から曲線へ、曲線から面へ。力強い立体構築で使う人を作品の中へ引きずり込む。活動開始以来、オーダー家具制作、オリジナルのプロダクト製品の展開、店舗、住宅内装から、インスタレーション作品の発表など、活動の幅を広げ続けている。良い物を作れば、良い物を使う人が増える。それを続けてゆくこと。それこそが、より良い未来へ向けて、僕らにできる唯一のことだと信じています。良い物の基準を間違わないよう、自分のため、あなたのために。
写真は、一つ一つ ノミを当てて仕上げたカップ。中は、漆仕上げ(赤と黒)アウトドアにも持ち運べます。
http://www.awood.jp/


05 山田裕行(蝋燭) MOUNTAIN HIGH CANDLE

2009年よりキャンドルを灯し続ける MOUNTAIN HIGH CANDLE(マウンテンハイキャンドル)は、鹿児島の西海岸にある江口浜にて昨年の夏にアトリエをオープンさせました。"A Light of Hope"をキーワードに、今のこの退廃的な世の中に希望のあかりを灯していきたい。そう強く想っています。キャンドルを灯すことを「育てる」と言っています。時の経過とともに形を変えていく美しさも感じ取ってほしいから。1点1点手作りの多彩な配合のキャンドルは陽を灯すと又、違った表情を見せてくれます。今回の作品展では、他では見ることのできない大きな作品と、純度100%の貴重なミツロウを灯しやすい形に変えてお届けします。
http://mountainhighcandle.com/


06 前薗 正和 masato maezono saku.Botanicalworks主宰

1982年鹿児島県いちき串木野市出身。福岡の専門学校でフラワーデザインを学んだのち、鹿児島の花屋でブライダル中心の仕事をする。その後京都の花屋に勤め、料亭や旅館、飲食店等の店舗装飾を手掛ける。鹿児島に戻り2011年、自身の店”saku.Botanicalworks”をオープンさせる。saku.オープン後は店頭での仕事を中心に、イベントやライブ会場の装飾、展示会、オリジナルの商品づくり等、花や植物の本来の魅力と新しい可能性を伝えるべく奔走している。展示会では、会場のデコレーションと、器のデザインから制作まで手がけた盆栽が並びます。
http://saku-flower.com/
作家在廊日 9/16日


07 宇都隆史 鹿児島餃子工房ひぃ坊家

ひぃ坊家(ヒーボーゲー)は南九州市川辺町にある黒豚餃子お持ち帰りお土産専門店です。餃子の原料であるお肉を「かごしま黒豚」お野菜は鹿児島県産(季節によって九州産になる)を使用しています。主材料のキャベツは南九州市産(契約農家様)を使用。田舎の美しい湧水を毎朝汲みに行き、皮造りの水として使用する。調味料は出来るだけ国産の物を使い、自然に近いものを使っております。
http://hi-bo-ge.com


08 陸の孤島マヨネーズ 川原嵩信(養鶏)

大隅半島(陸の孤島)の緑いっぱい自然の中で、放し飼い鶏から生まれた卵は歩生卵(あゆきらん)と名づけられ、1日100個ほどしか採ることのできない貴重な有精卵です。抗生物質やワクチンなどを使用せず天然の発酵飼料で鶏本来の力強い抵抗力をつけています。本来の色である薄い黄色と全く臭みのない濃縮された旨味をもつ卵を地元の無農薬・無化学肥料で栽培されたオレイン酸たっぷりの椿の実を搾った椿油と昔ながらの静置醗酵法の長期熟成で作られた久保醸造の萬代米酢で仕上げています。
http://satellitesinc.jp/


9/1日(木)〜9/13日(火)



宇佐美裕之 usuki sarayama 薬師寺和夫 ELAN POTTERY 臼杵焼展

かつて帆足本家のある戸次まで含まれていた臼杵藩御用窯として焼かれた『臼杵焼』。現在、大分市吉野で採れる瓦土を使い、現代版臼杵焼として制作する二人は、今回、茶陶やコーヒーセットなど「おもてなし」をテーマにした展示を行います。
?作家在廊日 9/1・2・3・4

7/23日(土)〜8/14日(日)



濱田高滋 kouzi hamada 作陶展

有田は磁器中心ですが、土ものに色絵を施した作品造りをしています。鯛、桜、菊などとても賑やかな絵付けをした器たちと、楽しく豊かな時間を過ごして頂ければと思います。轆轤から絵付けまですべての工程をひとりで手掛けるので、沢山造る事が出来ず、年数回の個展をするのが精一杯です。一度に多くの作品を観て頂ける機会があまり無いので今回ゆっくり観て頂きたいと思います。濱田高滋
7/23(土)・24(日)は作家 濱田さんが在廊します。

7/1日(金)〜7/17日(日)



陶芸家  工藤和彦展

「白樺のうつわ」緑の森の中でひときわ目を引く白樺の木。切り倒して薪にして、厳しい冬の寒さを乗り越えるために薪ストーブで燃やして暖まりました。そして春、白樺の灰は釉薬として素焼きのうつわに纏われます。1200度もの高温にさらされて窯から出てきたうつわたちは、なぜか森の中で出逢った白樺の雰囲気を感じさせます。北海道の風土が作り出したうつわです。工藤和彦
7/1〜2は作家工藤和彦さんが在廊します。

5/21日(土)〜6/5日(日)



「自然を着る」今和泉俊子 初夏の衣展

麻・木綿・シルクをの服に雑草織り・墨染め・柿渋染め・植物染めを美しくほどこす。身体にスーッと風が透りぬけていく。なんてここちよいのでしょう!
5/21(土)・5/22(日)は昨夏今和泉俊子さんが在廊します。

5/11日(水)〜5/16日(月)大丸ミュージアム(大阪梅田大丸)にて



風水土のしつらい展

風水土のしつらい展は、モンスーンアジア、日本本来の自然素材を手作りして、現代の暮らしに生かしていくことをコンセプトとしています。各地の作り手が来場し、語らいながらその手仕事に触れていただける、交歓の場です。このたびは帆足本家富春館が「大野川の食文化と古道具+大分の竹製品」で初登場いたします。富春館の敷地内に存在する店舗「LIFE&DELI」より、こだわりの食、楽しい食をお届けします。近畿地区の方を始め、ご旅行がてら是非お立ち下さいませ。期間中は帆足めぐみが販売いたします。皆様にお会いできます事楽しみに致しております。詳しくはコチラ
午前10時〜午後8時/最終日は午後5時閉場

4/22日(金)〜5/8日(日)


久留米絣の服 KURUMI 春夏コレクション

KURUMIショールのイメージから生まれた巻き縫い仕様のチュニックブラウス。生地使いはショールの絣柄をそのまま活かしてパッチワーク、麻絣をポイントに使ってグレードアップした楽しいチュニックです。ショールとのW使いの着こなしもインパクト大です。今年のKURUMIショールは、LAKESIDEとPRAIRIEで春から初夏にかけての清々しいイメージのパッチでアクセントカラーはグリーン。

4/2日(土)〜4/17日(日)



原口良子 春の衣

最近興味のある染色は絞りをして色を落とす方法。この発想の転換は、春夏にぴったりの清涼感いっぱいの白い絞りです。
また、久しぶりにバティックの色いろ水玉も登場します。綿、麻、シルクの軽やかなシャツコートやチュニックの装いをお楽しみください。
Sind 原口良子

2/11日(木)〜2/21日(日)



モハンさんアンティーク絨毯展

めっきり市場に出回らなくなったトルコ遊牧民の自家用絨毯。
遊び心溢れた紋様は楽しすぎて、魅力的で洒落ていて・・・!!

展示会期間中はずっとモハンさんがいらして、豊富で楽しいお話しをたくさん聞かせてくれます。是非遊びにおいで下さいませ。

1/28日(土)〜2/7日(日)



真木テキスタイルスタジオ 冬の布・衣展

今年は、こっくりとやわらかく。シルクとウールで織り上げた衣に、ヒマラヤウール布で、かけ布・ケープベスト・腰巻きなど、布の重ねが楽しい冬のご紹介です。
新作のつつ織りマフラーは、首もとで軽くあたたかく。春先まで使えるパシミナはふっくらと大判で身体を包みこみます。色とりどりのシルクストールと合わせ、makiの冬をお楽しみください。

初日1/28(木)は真木テキスタイルによるストールの巻き方アドバイス・コーディネート致します。

12/12日(土)〜24日(木)


2015 SETUKO TORII WINTER KNIT COLLECTION

久しぶりに魅力的なツイードの糸に出会い、今年の秋冬の作品にクラシックなテイストを醸し出します。たっぷりとしたラグランスリーブのワンピースやジャケットでお楽しみください。


11/1日(日)〜15日(日)



ゆうゆう 着物市

カジュアルな紬からよそ行きまで お値打ち価格で、様々な着物、帯 取り揃えました。植物染め手織り帯、手機結城紬、伝統工芸作家のもの、一竹辻が花(久保田一竹)などの作家物、豊富にご覧いただけます。アンティーク帯留め 帯締めなどもございます。秋は、きものでショッピング!
?11/1・3・4は着物コーディネーター寺岡由美子さんが在廊致します。

10/31日(土)〜11月15日(日)



片山文三郎、京絞り洋服とスカーフ展

Wearable Art纏う芸術  伝統は革新の中にあり」
片山文三郎商店は、京都の地で大正4年から続く絞り屋で、「京鹿の子絞り」を専門に、呉服製造卸業を創業。その後、慣習や常識にとらわれることなく、「美しく 心地よい」と感じるものを追い求め続ける中、洋装分野にも、製品開発を進め、 MoMA(ニューヨーク近代美術館)や、プラド美術館(スペイン)のミュージアムショップ、ボンマルシェ(パリ)など海外でも高い評価を得てきました。

絞りの凹凸を生かしたユニークで大胆なフォルム。激しいツンツンが過激なまでにファッショナブルな、ストール、バッグ。身に着けた人がアートとなるような 纏う芸術。スカーフ、ストールの巻き方は幾種もあり、それはとても楽しく、まるで、布のマジックなのです。

アイテム/絞り呉服・洋服・スカーフ・アクセサリー・帽子・バッグ・のれん・絞りあかり、など

10/31(金) ・11/1(土)は片山文三郎商店 3代目店主片山一雄氏をお招きして、ストールスカーフの巻き方講習を随時行います。

10/3日(土)〜25日(月)
※翌13日(火)はお休みさせていただきます。

Sind 原口良子 秋の衣

インドの手仕事ではオリジナルの大きなチェック柄、円形ジャカード、テープを継ぎ合わせで作った布、ハケ描き等に、段染め、柿渋染めをしました。
又、日本の手仕事では伝統工芸の板締染めを抜染することで新しい板目の表現が生まれました。どちらも個性的でユーモラスなSindの衣です。この秋のコーディネートをお楽しみください。
作家 原口良子さんは10/3(土)在廊です。コーディネートなど致します。

9/12日(土)〜9/23日(水・祝)

MEN'S&LADIES WEAR   HiHiHiの服展

「日日の暮らしの中で、人人が光輝き、豊かな気持ちになれるものづくり」
をコンセプトに、鹿児島を拠点として衣服を制作しています。ヘンプやコットン、ウールなどの上質な天然素材のもつ心地よい風合いや温もり、息使いを大切にしています。

四季折折の恵に感謝して、こころをいれる。愛着をもってともに生活し、着る喜びを感じれるように。シンプルなデザインのなかに、一寸スパイスの効いた、細部までこだわりと遊び心を込めて丁寧につくられた、使う人への思いやりを感じるひひひの服をどうぞお楽しみ下さい。

デザイナー 末田昌士
1979年鹿児島県生。文化服装学院 デザイン専攻科卒業。
ISSEY MIYAKEのパタンナーのアシスタントを経て、
デニムメーカー「GOWEST、GOHEMP」のデザイナー兼、生産管理に携る。
2008年、東京にて自身のブランド『HiHiHi』を立ち上げる。
2011年、神奈川県葉山町から、鹿児島県蒲生町に拠点を移し現在に至る。
年に2回の東京での個展に加え、全国各地での展示も多数開催。






9/12日(土)〜9/23日(水・祝)

Kobosyuro 比地岡陽子作陶展

粉引・金彩釉・銀彩釉(桜島の火山灰を調合したオリジナル)のうつわを展開。個展を中心に活動中。

日々の暮らしに寄り添うものを…。 http://kobosyuro.tumblr.com

比地岡陽子
1976年 生まれ
2003年 鹿児島県工業技術センターデザイン工芸部窯業科 卒業
2006年 花岡隆氏 師事
2010年 12月 鹿児島県姶良市にてkobosyuroを築窯

8/1日(土)〜9/9日(水9)

はちすの昔きもの古布市と帆足本家の屋根裏市

昭和の時代着物とハギレ、帯留や帆足家の骨董&garakutaを販売します

8/1日(土)〜9/9日(水)

帆足本家展

このたび帆足本家では、蔵開きとし、1か月少々にわたり、掛け軸や着物、道具類の虫干しを致します。せっかくの機会ですので、皆様にもご覧いただきたくお知らせ申し上げます。お天気に合わせて、入れ替えを致します。ご興味ございましたら是非ご覧くださいませ。
※道具保護のため、少人数でのご入場とさせていただきます。出来るだけご予約いただきますようお願い申し上げます。(無料)

期間中 土日のみ当主が煎茶を煎れさせて頂きます。ゆっくりお話をしながら、お茶と一楽庵の和菓子をお召し上がり頂きます。ご希望の方はお申し込みくださいませ。(1席500円)
日時 8/8.9.15.16.22.23.29.30 9/5.6  11:00〜・14:00〜

7/24日(金)〜8/15日(土)



ウスタニ・ミホ  夏の墨いろ

素材・糸・色・・。
テキスタイルという無限のサークルの中で創りたい衝動がカタチになっていく。


フリーハンドで墨の濃淡を布に描いてから
ワンピース プルオーバー パンツ スカートに仕立てました。Tシャツ、小物なども取り揃えました。

ウスタニミホ
テキスタイルプランナーである新井淳一氏に師事し、ISSEY MIYAKE、COMM des GARCONS 他、パリコレクションの服地作りに携わったのち、独立。
NHKおしゃれ工房。
ドイツのケルン Galerie Smendにて個展。ドイツの地で書の展覧会に出会い墨染めを始める。現在、神奈川県葉山町に ウスタニ・ミホの店 + Work 工房 SHOPをもつ。手紡や手織の布に藍染や墨染めを施した作品は可愛さの中に大人っぽさとトレンド感があります。

6/19日(金)〜7/5日(日)



夏の久留米絣展

儀右ヱ門の夏の新作が揃いました。
夏のおでかけが楽しくなるブラウスやワンピースなど多数取り揃えております。
この機会に是非久留米絣の風合いをご覧下さい。

6/19日(金)は、儀右ヱ門ディレクター「幸田やよいさん」が来場します。

5/22日(金)〜6/14日(日)



ゆうゆう 着物市

着物コーディーネーター 寺岡由美子さんが選んだよりすぐりの着物
カジュアルな木綿や紬、小紋から、フォーマルな訪問着や振袖、留袖など、豊富に取り揃えました。また、色無地や江戸小紋など、お茶事やお茶会にお召しいただける着物、希少性の高い品質の良い着物をお手頃価格にて取り揃えました。近年の伝統工芸作家作品や、重要無形文化財クラスの産地物まで、着物ファンの方なら楽しくご覧いただける珍しい着物をご紹介しています。リサイクルですが上質、未使用のものございます。お手持ちの着物を新しい感覚でコーディネート致します。この機会にご相談ください。

寺岡由美子さん在廊日 5/29(水)・30(木)・31(木)
お手持ちのお着物・帯をコーディネートで活かせるご相談なども承ります。
<アイテム>単衣・夏物  又、反物はお仕立て付きで多数ございます。振袖・留袖・訪問着・無地・小紋・紬・帯・襦袢(反物仕立て付)小物・帯(龍村・誉田屋・川島織物・一竹・紋屋伊関ほか)・着物(千總・一竹・加賀友禅作家物ほか)

4/29日(水・祝)〜5/17日(日)



早川ユミ&セツロー展

本『セツローさんのものつくり』『セツローさん』で知られる、86歳の小野セツローさんの手しごと。野の花ややさいの花のスケッチややきものの動物や祈りの人形、ガラス玉のかんざしが出展されます。
本『種まきびとのものつくり』の早川ユミの衣服たちは、種まきの暮らしから、
ネパール農民服やタイのメオ族の農民服。チベッタンワンピース、カシュクールワンピース、
にっぽんの農民服、土佐紡ぎや会津木綿、草木染めのもんぺなど。いのちのからだをつつむ、はたらく衣服がならびます。

本『種まきびとの絵日記はるなつあきふゆ』(天然ブックス)の出版を記念しての
※ちくちくワークショップ2015「絵を描くように」

4 /30(木)10時〜 参加費4500円 定員20名くらい・もちもの  糸切りばさみ
麻布やダブルガーゼで、絵日記シャツやたねぶくろ をつくり、布用えのぐで、絵をえがきます。

作家在廊日 4/29(水)・30(木)

4/11日(土)〜4/26日(日)



Sind 原口良子 春の衣

久しぶりにタッサーシルクの生成のデザインに取り組みました。
ピンタック加工、四角のパッチワーク、絞りの抜染等。単純な手仕事の繰り返しで布の生命を感じる物創りを心がけています。手描きや絞りコンプレッサー染め、インディゴ、ろうけつ染め、スプラッシュ染め等々。春夏の「いぶき」をお楽しみください。 原口良子

作家在廊日 4月11日 

3/20日(金)〜4/5日(日)

赤木明登うるし展

赤木明登 あかぎ・あきと プロフィール 塗師。一九六二年岡山生まれ。現代の暮らしに息づく生活漆器=「ぬりもの」の世界を切り開く。ドイツ国立美術館、東京国立近代美術館、オーストリア国立応用美術博物館などに出品。著書に『漆塗師物語』『美しいもの』『美しいこと』『名前のない道』、共著に『茶の箱』『毎日つかう漆のうつわ』『能登ごはん便り-うちの食器棚』内田鋼一氏、長谷川竹次郎氏と『形の素』

Noma at Mandarin Oriental,Tokyo「ノーマ」が日本で料理をふるまうプロジェクト(世界から6万人の応募があった)として、ソニアさんとノーマが選んだ人気実力ともに志高い器として使われる。※ノーマ・・イギリスの飲食業誌が主催する世界ベストレストラン50で4回連続1位に輝いたデンマークのレストラン
作家在廊日 3/20 ・21 

3/6日(金)〜15日(日)

京鹿の子絞り 松田美津雄の手技展

千年以上の伝統を受け継ぎ、染色方法世界最古である「絞り」
一人前になるのに、20年の修行期間はかかるといわれています。最も技術を要する本疋田絞りは、1粒に絹糸を7〜9回括り、振袖では、28万粒以上も括るといいます。
京鹿の子とは 鹿が神の仕える子の意。括るは交わる。鹿は安産などから女の子が着ると幸せになるといわれる言い伝えがあり、昔からのあこがれでした。今や後継者が皆無と言われている職人の中で、優れた技術を持った京鹿の子絞りの伝統工芸士、松田美津雄氏が1年以上、膝の上で1針1針温めた作品の数々ご覧くださいませ。

<アイテム>
着物(振袖・訪問着・小紋・襦袢・浴衣)帯・半襟・帯揚・最高真綿布団・ストール・日傘など

作家在廊日 3/6・.7・8在廊 3/14・15(絞り実演致します)

松田美津雄
京都府出身 在住
京鹿の子絞り伝統工芸士 南川龍雄、北川弘洋先生に師事。各地で絞り講師として活躍後、京都知事賞、通産産業認定試験合格。デザイナー ヨージ ヤマモト氏に協力し、パリコレクション出展。ファッション誌「ELLE」パリより取材を受け、掲載される。文化庁依頼によるノーザンイリノイ大学(米国)美術学部教授に絞り技術指導。MEN’s MASATOMO COLLECTIONのパリコレに協力。真田広之氏着用分を作成。絞工芸展にて「伝統的工芸品産業復興協会賞」受賞

2/14日(土)〜2/22日(日)

モハンさんの世界中のアンティーク絨毯展 

モハンさんが、長い年月、夢中になり収集してきた手織り絨毯は、豊富な知識と美意識、確かな目でコレクションされたものです。
3千年間、変わらない技法で織り継がれた文様の由来や意味、歴史など、、期間中は、モハンさんの貴重で楽しいお話是非聞いてみてください。遊牧民の素朴なギャベは、オールドならではの遊び心があり、それは表情豊かな現代アートです。
ペルシャ、アフガン、トルコ、コーカサス、中国(パオ・トゥ)。世界中のアンティーク&オールド。繊細な手織りから部族の絨毯、現代の物まで展示販売します。

本物志向のギャラリーのオーナーたちから「モハンさんの集めてきた絨毯は、表情豊かで遊び心に溢れている。あまりに魅力的なので、富春館の空間で是非開催して欲しい。」というお言葉をいただきました。10年間の歳月をかけてやっと実現した展示会です。年を重ねた美しい織物の魅力を存分にお伝えできればと思います。

田中モハン Profile
1950 スリランカで生まれる
1952 父の仕事(輸出業)のため神戸に移住
1971 米ノートルダム大学経済学部卒業
1975 オックスフォード大学 大学院にてインド哲学を勉強
1978―1985 京都府京北町にて自然農法における農業に従事する
1986 香港にて師匠に出会い本格的に絨毯を学ぶ
1989 シェヘラザード設立現在に至る

1/30日(金)〜2/8日(日)

阿南維也 増渕篤宥 陶芸家二人展 

阿南維也
シンプルなデザインの美しい白の器。白にこだわり使う側の視点に立った『多様な白』『魅力的な白』を追求。白磁の鎬(しのぎ)模様の器を中心に制作。皿、碗、鉢、カップ、花瓶など日常の生活に使う器など、繊細だが丈夫で普段使いできる食卓の器を作る。今後の活躍が期待されるとともに、作品がどのように進化していくのか興味深い若手陶芸家の一人である
略歴
2003年 大分市にて独立。宮日総合美術展奨励賞を受賞の他、九州山口陶磁器展陶業時報社賞など受賞。大分、湯布院、福岡など各地個展を開催。東京、六本木ミッドタウンの「ワイス・ワイス tools」等、器ショップにて展開
カーサ・ ブルータス・nid・VERY・他、器の専門誌など多数紹介される

増渕篤宥
永谷園CMに使われた器ではトクサ紋、ムギワラ手など伝統文様を独自のテクスチャーとコントラストで表現。また、釉象嵌(青。青緑の彫り物系)では釉薬は瀬戸、透かし彫りは薩摩焼などの影響を受けながら、試行錯誤の末あくまで刃物による手彫りに拘る。耐熱の器は、和洋混在する現代の食卓に溶け込めるようなデザインを意識。伝統と革新をテーマとする。
家庭画報  FIGARO   ELLE DECOR  和楽 STORY 特選 など多くの雑誌に紹介される他、永谷園CM(俳優、玉木宏)・ビストロスマップ、moko'sキッチン、今日の料理(栗原はるみ編)ハングリー(ドラマ)などにも登場
最近では、マンダリンオリエンタル東京にて、レストラン「ノーマ」が期間限定の(1/9〜OPEN)料理をふるまう為の器として選ばれる。

※noma(ノーマ)・・「世界のベスト・レストラン50」で1位に輝いたデンマークの首都コペンハーゲンの北欧料理店。独創的な料理で知られるその味を一度食べてみたいと世界中から予約が殺到し、今では「世界で一番予約困難な店」としても有名。

マンダリンオリエンタル東京
http://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/fine-dining/
noma
http://noma.dk/
ノーマ東京 まとめサイト
http://matome.naver.jp/odai/2139886155950511401
他、関連情報
http://youpouch.com/2014/10/24/233715/ http://bg-mania.jp/2014/10/15119586.html http://banq.jp/10085
俳優、玉木宏、主演、永谷園CM。永谷園のホームページ盛り付け例に。
http://www.nagatanien.co.jp/brand/ochaduke/
ユーチューブ「お茶漬け海苔 冬の情緒編」
http://www.youtube.com/watch?v=YsAlMGNU4P4
ドラマ、映画 ビストロスマップ、moko'sキッチン、今日の料理(栗原はるみ)ハングリー(ドラマ)など。

作家在廊日
阿南維也/1月30・31日、2月1・8日
増渕篤宥/1月30日と2月8日


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