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(営)10時〜17時   月曜定休(祝日は営業いたします。) 

2/11日(木)〜2/21日(日)



モハンさんアンティーク絨毯展

めっきり市場に出回らなくなったトルコ遊牧民の自家用絨毯。
遊び心溢れた紋様は楽しすぎて、魅力的で洒落ていて・・・!!

展示会期間中はずっとモハンさんがいらして、豊富で楽しいお話しをたくさん聞かせてくれます。是非遊びにおいで下さいませ。

1/28日(土)〜2/7日(日)



真木テキスタイルスタジオ 冬の布・衣展

今年は、こっくりとやわらかく。シルクとウールで織り上げた衣に、ヒマラヤウール布で、かけ布・ケープベスト・腰巻きなど、布の重ねが楽しい冬のご紹介です。
新作のつつ織りマフラーは、首もとで軽くあたたかく。春先まで使えるパシミナはふっくらと大判で身体を包みこみます。色とりどりのシルクストールと合わせ、makiの冬をお楽しみください。

初日1/28(木)は真木テキスタイルによるストールの巻き方アドバイス・コーディネート致します。

12/12日(土)〜24日(木)


2015 SETUKO TORII WINTER KNIT COLLECTION

久しぶりに魅力的なツイードの糸に出会い、今年の秋冬の作品にクラシックなテイストを醸し出します。たっぷりとしたラグランスリーブのワンピースやジャケットでお楽しみください。


11/1日(日)〜15日(日)



ゆうゆう 着物市

カジュアルな紬からよそ行きまで お値打ち価格で、様々な着物、帯 取り揃えました。植物染め手織り帯、手機結城紬、伝統工芸作家のもの、一竹辻が花(久保田一竹)などの作家物、豊富にご覧いただけます。アンティーク帯留め 帯締めなどもございます。秋は、きものでショッピング!
?11/1・3・4は着物コーディネーター寺岡由美子さんが在廊致します。

10/31日(土)〜11月15日(日)



片山文三郎、京絞り洋服とスカーフ展

Wearable Art纏う芸術  伝統は革新の中にあり」
片山文三郎商店は、京都の地で大正4年から続く絞り屋で、「京鹿の子絞り」を専門に、呉服製造卸業を創業。その後、慣習や常識にとらわれることなく、「美しく 心地よい」と感じるものを追い求め続ける中、洋装分野にも、製品開発を進め、 MoMA(ニューヨーク近代美術館)や、プラド美術館(スペイン)のミュージアムショップ、ボンマルシェ(パリ)など海外でも高い評価を得てきました。

絞りの凹凸を生かしたユニークで大胆なフォルム。激しいツンツンが過激なまでにファッショナブルな、ストール、バッグ。身に着けた人がアートとなるような 纏う芸術。スカーフ、ストールの巻き方は幾種もあり、それはとても楽しく、まるで、布のマジックなのです。

アイテム/絞り呉服・洋服・スカーフ・アクセサリー・帽子・バッグ・のれん・絞りあかり、など

10/31(金) ・11/1(土)は片山文三郎商店 3代目店主片山一雄氏をお招きして、ストールスカーフの巻き方講習を随時行います。

10/3日(土)〜25日(月)
※翌13日(火)はお休みさせていただきます。

Sind 原口良子 秋の衣

インドの手仕事ではオリジナルの大きなチェック柄、円形ジャカード、テープを継ぎ合わせで作った布、ハケ描き等に、段染め、柿渋染めをしました。
又、日本の手仕事では伝統工芸の板締染めを抜染することで新しい板目の表現が生まれました。どちらも個性的でユーモラスなSindの衣です。この秋のコーディネートをお楽しみください。
作家 原口良子さんは10/3(土)在廊です。コーディネートなど致します。

9/12日(土)〜9/23日(水・祝)

MEN'S&LADIES WEAR   HiHiHiの服展

「日日の暮らしの中で、人人が光輝き、豊かな気持ちになれるものづくり」
をコンセプトに、鹿児島を拠点として衣服を制作しています。ヘンプやコットン、ウールなどの上質な天然素材のもつ心地よい風合いや温もり、息使いを大切にしています。

四季折折の恵に感謝して、こころをいれる。愛着をもってともに生活し、着る喜びを感じれるように。シンプルなデザインのなかに、一寸スパイスの効いた、細部までこだわりと遊び心を込めて丁寧につくられた、使う人への思いやりを感じるひひひの服をどうぞお楽しみ下さい。

デザイナー 末田昌士
1979年鹿児島県生。文化服装学院 デザイン専攻科卒業。
ISSEY MIYAKEのパタンナーのアシスタントを経て、
デニムメーカー「GOWEST、GOHEMP」のデザイナー兼、生産管理に携る。
2008年、東京にて自身のブランド『HiHiHi』を立ち上げる。
2011年、神奈川県葉山町から、鹿児島県蒲生町に拠点を移し現在に至る。
年に2回の東京での個展に加え、全国各地での展示も多数開催。






9/12日(土)〜9/23日(水・祝)

Kobosyuro 比地岡陽子作陶展

粉引・金彩釉・銀彩釉(桜島の火山灰を調合したオリジナル)のうつわを展開。個展を中心に活動中。

日々の暮らしに寄り添うものを…。 http://kobosyuro.tumblr.com

比地岡陽子
1976年 生まれ
2003年 鹿児島県工業技術センターデザイン工芸部窯業科 卒業
2006年 花岡隆氏 師事
2010年 12月 鹿児島県姶良市にてkobosyuroを築窯

8/1日(土)〜9/9日(水9)

はちすの昔きもの古布市と帆足本家の屋根裏市

昭和の時代着物とハギレ、帯留や帆足家の骨董&garakutaを販売します

8/1日(土)〜9/9日(水)

帆足本家展

このたび帆足本家では、蔵開きとし、1か月少々にわたり、掛け軸や着物、道具類の虫干しを致します。せっかくの機会ですので、皆様にもご覧いただきたくお知らせ申し上げます。お天気に合わせて、入れ替えを致します。ご興味ございましたら是非ご覧くださいませ。
※道具保護のため、少人数でのご入場とさせていただきます。出来るだけご予約いただきますようお願い申し上げます。(無料)

期間中 土日のみ当主が煎茶を煎れさせて頂きます。ゆっくりお話をしながら、お茶と一楽庵の和菓子をお召し上がり頂きます。ご希望の方はお申し込みくださいませ。(1席500円)
日時 8/8.9.15.16.22.23.29.30 9/5.6  11:00〜・14:00〜

7/24日(金)〜8/15日(土)



ウスタニ・ミホ  夏の墨いろ

素材・糸・色・・。
テキスタイルという無限のサークルの中で創りたい衝動がカタチになっていく。


フリーハンドで墨の濃淡を布に描いてから
ワンピース プルオーバー パンツ スカートに仕立てました。Tシャツ、小物なども取り揃えました。

ウスタニミホ
テキスタイルプランナーである新井淳一氏に師事し、ISSEY MIYAKE、COMM des GARCONS 他、パリコレクションの服地作りに携わったのち、独立。
NHKおしゃれ工房。
ドイツのケルン Galerie Smendにて個展。ドイツの地で書の展覧会に出会い墨染めを始める。現在、神奈川県葉山町に ウスタニ・ミホの店 + Work 工房 SHOPをもつ。手紡や手織の布に藍染や墨染めを施した作品は可愛さの中に大人っぽさとトレンド感があります。

6/19日(金)〜7/5日(日)



夏の久留米絣展

儀右ヱ門の夏の新作が揃いました。
夏のおでかけが楽しくなるブラウスやワンピースなど多数取り揃えております。
この機会に是非久留米絣の風合いをご覧下さい。

6/19日(金)は、儀右ヱ門ディレクター「幸田やよいさん」が来場します。

5/22日(金)〜6/14日(日)



ゆうゆう 着物市

着物コーディーネーター 寺岡由美子さんが選んだよりすぐりの着物
カジュアルな木綿や紬、小紋から、フォーマルな訪問着や振袖、留袖など、豊富に取り揃えました。また、色無地や江戸小紋など、お茶事やお茶会にお召しいただける着物、希少性の高い品質の良い着物をお手頃価格にて取り揃えました。近年の伝統工芸作家作品や、重要無形文化財クラスの産地物まで、着物ファンの方なら楽しくご覧いただける珍しい着物をご紹介しています。リサイクルですが上質、未使用のものございます。お手持ちの着物を新しい感覚でコーディネート致します。この機会にご相談ください。

寺岡由美子さん在廊日 5/29(水)・30(木)・31(木)
お手持ちのお着物・帯をコーディネートで活かせるご相談なども承ります。
<アイテム>単衣・夏物  又、反物はお仕立て付きで多数ございます。振袖・留袖・訪問着・無地・小紋・紬・帯・襦袢(反物仕立て付)小物・帯(龍村・誉田屋・川島織物・一竹・紋屋伊関ほか)・着物(千總・一竹・加賀友禅作家物ほか)

4/29日(水・祝)〜5/17日(日)



早川ユミ&セツロー展

本『セツローさんのものつくり』『セツローさん』で知られる、86歳の小野セツローさんの手しごと。野の花ややさいの花のスケッチややきものの動物や祈りの人形、ガラス玉のかんざしが出展されます。
本『種まきびとのものつくり』の早川ユミの衣服たちは、種まきの暮らしから、
ネパール農民服やタイのメオ族の農民服。チベッタンワンピース、カシュクールワンピース、
にっぽんの農民服、土佐紡ぎや会津木綿、草木染めのもんぺなど。いのちのからだをつつむ、はたらく衣服がならびます。

本『種まきびとの絵日記はるなつあきふゆ』(天然ブックス)の出版を記念しての
※ちくちくワークショップ2015「絵を描くように」

4 /30(木)10時〜 参加費4500円 定員20名くらい・もちもの  糸切りばさみ
麻布やダブルガーゼで、絵日記シャツやたねぶくろ をつくり、布用えのぐで、絵をえがきます。

作家在廊日 4/29(水)・30(木)

4/11日(土)〜4/26日(日)


Sind 原口良子 春の衣

久しぶりにタッサーシルクの生成のデザインに取り組みました。
ピンタック加工、四角のパッチワーク、絞りの抜染等。単純な手仕事の繰り返しで布の生命を感じる物創りを心がけています。手描きや絞りコンプレッサー染め、インディゴ、ろうけつ染め、スプラッシュ染め等々。春夏の「いぶき」をお楽しみください。 原口良子

作家在廊日 4月11日 

3/20日(金)〜4/5日(日)

赤木明登うるし展

赤木明登 あかぎ・あきと プロフィール 塗師。一九六二年岡山生まれ。現代の暮らしに息づく生活漆器=「ぬりもの」の世界を切り開く。ドイツ国立美術館、東京国立近代美術館、オーストリア国立応用美術博物館などに出品。著書に『漆塗師物語』『美しいもの』『美しいこと』『名前のない道』、共著に『茶の箱』『毎日つかう漆のうつわ』『能登ごはん便り-うちの食器棚』内田鋼一氏、長谷川竹次郎氏と『形の素』

Noma at Mandarin Oriental,Tokyo「ノーマ」が日本で料理をふるまうプロジェクト(世界から6万人の応募があった)として、ソニアさんとノーマが選んだ人気実力ともに志高い器として使われる。※ノーマ・・イギリスの飲食業誌が主催する世界ベストレストラン50で4回連続1位に輝いたデンマークのレストラン
作家在廊日 3/20 ・21 

3/6日(金)〜15日(日)

京鹿の子絞り 松田美津雄の手技展

千年以上の伝統を受け継ぎ、染色方法世界最古である「絞り」
一人前になるのに、20年の修行期間はかかるといわれています。最も技術を要する本疋田絞りは、1粒に絹糸を7〜9回括り、振袖では、28万粒以上も括るといいます。
京鹿の子とは 鹿が神の仕える子の意。括るは交わる。鹿は安産などから女の子が着ると幸せになるといわれる言い伝えがあり、昔からのあこがれでした。今や後継者が皆無と言われている職人の中で、優れた技術を持った京鹿の子絞りの伝統工芸士、松田美津雄氏が1年以上、膝の上で1針1針温めた作品の数々ご覧くださいませ。

<アイテム>
着物(振袖・訪問着・小紋・襦袢・浴衣)帯・半襟・帯揚・最高真綿布団・ストール・日傘など

作家在廊日 3/6・.7・8在廊 3/14・15(絞り実演致します)

松田美津雄
京都府出身 在住
京鹿の子絞り伝統工芸士 南川龍雄、北川弘洋先生に師事。各地で絞り講師として活躍後、京都知事賞、通産産業認定試験合格。デザイナー ヨージ ヤマモト氏に協力し、パリコレクション出展。ファッション誌「ELLE」パリより取材を受け、掲載される。文化庁依頼によるノーザンイリノイ大学(米国)美術学部教授に絞り技術指導。MEN’s MASATOMO COLLECTIONのパリコレに協力。真田広之氏着用分を作成。絞工芸展にて「伝統的工芸品産業復興協会賞」受賞

2/14日(土)〜2/22日(日)

モハンさんの世界中のアンティーク絨毯展 

モハンさんが、長い年月、夢中になり収集してきた手織り絨毯は、豊富な知識と美意識、確かな目でコレクションされたものです。
3千年間、変わらない技法で織り継がれた文様の由来や意味、歴史など、、期間中は、モハンさんの貴重で楽しいお話是非聞いてみてください。遊牧民の素朴なギャベは、オールドならではの遊び心があり、それは表情豊かな現代アートです。
ペルシャ、アフガン、トルコ、コーカサス、中国(パオ・トゥ)。世界中のアンティーク&オールド。繊細な手織りから部族の絨毯、現代の物まで展示販売します。

本物志向のギャラリーのオーナーたちから「モハンさんの集めてきた絨毯は、表情豊かで遊び心に溢れている。あまりに魅力的なので、富春館の空間で是非開催して欲しい。」というお言葉をいただきました。10年間の歳月をかけてやっと実現した展示会です。年を重ねた美しい織物の魅力を存分にお伝えできればと思います。

田中モハン Profile
1950 スリランカで生まれる
1952 父の仕事(輸出業)のため神戸に移住
1971 米ノートルダム大学経済学部卒業
1975 オックスフォード大学 大学院にてインド哲学を勉強
1978―1985 京都府京北町にて自然農法における農業に従事する
1986 香港にて師匠に出会い本格的に絨毯を学ぶ
1989 シェヘラザード設立現在に至る

1/30日(金)〜2/8日(日)

阿南維也 増渕篤宥 陶芸家二人展 

阿南維也
シンプルなデザインの美しい白の器。白にこだわり使う側の視点に立った『多様な白』『魅力的な白』を追求。白磁の鎬(しのぎ)模様の器を中心に制作。皿、碗、鉢、カップ、花瓶など日常の生活に使う器など、繊細だが丈夫で普段使いできる食卓の器を作る。今後の活躍が期待されるとともに、作品がどのように進化していくのか興味深い若手陶芸家の一人である
略歴
2003年 大分市にて独立。宮日総合美術展奨励賞を受賞の他、九州山口陶磁器展陶業時報社賞など受賞。大分、湯布院、福岡など各地個展を開催。東京、六本木ミッドタウンの「ワイス・ワイス tools」等、器ショップにて展開
カーサ・ ブルータス・nid・VERY・他、器の専門誌など多数紹介される

増渕篤宥
永谷園CMに使われた器ではトクサ紋、ムギワラ手など伝統文様を独自のテクスチャーとコントラストで表現。また、釉象嵌(青。青緑の彫り物系)では釉薬は瀬戸、透かし彫りは薩摩焼などの影響を受けながら、試行錯誤の末あくまで刃物による手彫りに拘る。耐熱の器は、和洋混在する現代の食卓に溶け込めるようなデザインを意識。伝統と革新をテーマとする。
家庭画報  FIGARO   ELLE DECOR  和楽 STORY 特選 など多くの雑誌に紹介される他、永谷園CM(俳優、玉木宏)・ビストロスマップ、moko'sキッチン、今日の料理(栗原はるみ編)ハングリー(ドラマ)などにも登場
最近では、マンダリンオリエンタル東京にて、レストラン「ノーマ」が期間限定の(1/9〜OPEN)料理をふるまう為の器として選ばれる。

※noma(ノーマ)・・「世界のベスト・レストラン50」で1位に輝いたデンマークの首都コペンハーゲンの北欧料理店。独創的な料理で知られるその味を一度食べてみたいと世界中から予約が殺到し、今では「世界で一番予約困難な店」としても有名。

マンダリンオリエンタル東京
http://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/fine-dining/
noma
http://noma.dk/
ノーマ東京 まとめサイト
http://matome.naver.jp/odai/2139886155950511401
他、関連情報
http://youpouch.com/2014/10/24/233715/ http://bg-mania.jp/2014/10/15119586.html http://banq.jp/10085
俳優、玉木宏、主演、永谷園CM。永谷園のホームページ盛り付け例に。
http://www.nagatanien.co.jp/brand/ochaduke/
ユーチューブ「お茶漬け海苔 冬の情緒編」
http://www.youtube.com/watch?v=YsAlMGNU4P4
ドラマ、映画 ビストロスマップ、moko'sキッチン、今日の料理(栗原はるみ)ハングリー(ドラマ)など。

作家在廊日
阿南維也/1月30・31日、2月1・8日
増渕篤宥/1月30日と2月8日


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