Placeholder image

TEL.097-597-0002

営業時間/11:00〜17:00
定休日/月・火曜日(祝祭日の場合は翌日)

催し物のご案内

Placeholder image

2019・11月15日(金)~12月1日(日)

matohu展2019-20年「手のひらの旅」秋冬コレクション

帆足本家 富春館にて、第3回目となりましたmatohu 展。ファッションを「言葉」に置き換えながらテーマを決め、新鮮な服作りを目指す、matohuデザイナー堀畑裕之・関口真希子氏お二人のトークイベントも楽しみの1つとなりました。今回はこぎん刺しをさらに進化させて、ウールの生地に毛糸で「こぎん刺し」を施した温もり溢れる作品から、モダンなテキスタイルを独自のパターン技術で作ったドレスなど、新たなmatohuの世界をご紹介いたします。

Placeholder image

2019・10月25日(金)~11月10日(日)

帆足本家の台所美術館展

台所と美術館 まったくつながらない感じなのだけれど。。。 台所は⇒人が集まる だんらんがあり、そこは笑顔が絶えない。 美味しいものを頬張ると、こころがいっぱい楽しくなる。 だから、私たちの大切な台所を、「台所美術館」というネーミングにしました。 朝起きてから、寝るまでの暮らしに喜びをもたらすもの・・・ 私の周りの大好きな作家たちの素敵な作品が並びます。 毎日の生活が嬉しくなりますように・・。

Placeholder image

2019・10月3日(木)~10月30日(水)

期間限定ショップ 富春館フェア「衣・食・住・美」

大分トキハデパート本店 地下2階エスカレーターそばにて 目覚めから就寝まで。富春館がおすすめしたい「着るもの・使うもの・食べること。」エコロジーで心地良いライフスタイル提案いたします。 遠矢羊子の帽子 Sind・原口良子のコートマールアペラルのオーガニックスキンケアコスメ All that spaのジャパニーズネロリオイル その他、陶器、吹きガラス、アクセサリー、張り子、リサイクル着物 など盛りだくさんです。

Placeholder image

2019・10月11日(金)~10月20日(日)

菅岡久美子さんの布鞄 ・遠矢羊子さんの帽子

帆布地をしわ加工し、金属の粉や顔料、柿渋などで何度も重ね色掛けした菅原さんの布のバッグ。軽く使い込むほどに、色も風合いも変化するので、それもまた使う楽しみなのです。 住宅設計士から、帽子をつくる人になった遠矢さん。そお言えば、造形が面白い。 頭のアクセサリーとして、とにかく帽子一つで、、魔法がかかったみたいに違う自分になるから不思議。

Placeholder image

2019・9月20日(金)~10月6日(日)

原口良子 秋の衣展

夏真っ盛り!久しぶりに着物市を開催します。 今年の秋冬の新作は「2色の色がひびき合う衣」「異素材の組み合わせが新鮮な衣」「エレガントなピンタックシリーズ」 軽くてユーモアいっぱいのSindの装いをお楽しみ下さい。ご来場をお待ちしております。

Placeholder image

2019・8月1日(木)~8月18日(日)

はちすきもの市

夏真っ盛り!久しぶりに着物市を開催します。 さりげなく個性が光るセレクト、扱う種類の多さなどに、とにかく圧倒されます! たくさんご覧いただき、着て遊んでくださいねっ。 夏物、単衣だけでなく、袷、帯、小物、など、アンティークから、未使用まで多数取り揃えます。

Placeholder image

2019・7月12日(金)~8月18日(日)

平野明の手による張り子展 MEDETAI 愛でたいかたち

平野さんの作品を、初めて目にしたときは、衝撃でした!わっぁ、九谷焼風金魚鉢に人魚が泳いでる!!こんな発想の頭の中をのぞいてみたい。この方とお話がしたい!というわけで今回の展示会に至りました。 どこまでも、おめでたくて、おおらかで、ユニークなお姿!の魚や、動物たち。我々の遺伝子に飛びかけられるようなそんな作品です。

Placeholder image

2019・6月21日(金)~7月7日(日)

山下眞喜・山下幾太郎 二人展

華奢な白磁にプラチナ・伊羅保にゴールド・赤にビロード地、独特な色絵にビロード地・・華やかさと渋さを併せ持つ、何とも魅力な山下眞喜さんの作品。 規則性とランダム性の間の文様をとらえた、建築物を思わせるユニークな幾太郎さんの作品。 簡単で、美味しい、眞喜さんオリジナルの目から鱗!のお食事会も開催。二人の器を使ったお料理も楽しみのひとつです。

Placeholder image

2019・6月8日(土)~6月16日(日)

「赤木と髙木と」展

初めて赤木明登さんに出逢ったのは、今から、7,8年前だったでしょうか? 「2年に1度のペースで。」と、言いながら最近は、大分が、すっかり居心地のいい場所になっているように思えます。 戸次、別府、豊後竹田、臼杵、由布院・・。 私は、グルメで、盃を愛してやまない赤木さんのナビゲーターになるのに頭をかかえ、そして思いついた。そうだ!日本一の温泉が目と鼻の先にある。“わぉ“ってことで、お連れした、別府温泉。すっかり赤木さんは、虜になってしまい、ついに、今回の企画に至るのです。

Placeholder image

2019・5月10日(金)~5月26日(日)

matohu春夏コレクション展

種が大地に根差し、花を咲かせ、実となり土へ帰る。そして、新しい生命が芽吹き、成長を遂げていく。 伝統を知り、未来へ向かうビジョンは、ファッションの新しい可能性を広げていく。 グローバル化する現代の中で消えつつある大切なものを、コンテンポラリーなかたちに変えていく。その土地の風土に根ざしたオリジナルな美意識、歴史、文化を踏まえながら。 「ファッションを通じて生活文化を創造しながら、多様な豊かさを発信していきたい」と語るmatohuデザイナーのお二人。昨年秋冬に続いて、第2回目の富春館展示会です。

Placeholder image

2019・3月22日(金)~3月31日(日)

久保田俊男  リフォームオーダー、アートジュエリー展

京都で暮らす久保田さんには 舞妓さんの帯留めや 簪(かんざし)など伝統的なお仕事も舞込んできます。 昔、帯留めの金具が曲がって修理に帰ってきました。なんでも おとこしさん(祇園街で舞妓さんや芸妓さんの着付けを専門にする職人さん)が 着崩れしない様にと帯締めをきつくきつく締めるので「華奢な仕事ではあかん」との事。今では とてもしっかり作っています。花見小路などで、このチャンピオンベルトの様な帯留めを 金具が曲がるほどに締め付けられる舞妓さんとすれ違うたびに ちょっとウルウル… 「しんどないか?」「がんばってな」などと 心の中でつぶやく、そんなお人柄の久保田さん。

Placeholder image

2019・3月20日(水)~3月31日(日)

原口良子 春の衣展

今年の春夏はインドの綿のオーガンジーや麻に手描き染めを試みました。 カラーもライトグリーン、ライトグレー、イエローなど明るい楽しい色が登場します。春の色どりを装い下さい。

Placeholder image

2019・2月22日(金)~3月10日(日)

川勝英十津・五大 「軽い漆塗の器」展

川勝さんのうつわは、そのお人柄通り、ダイナミックで、気取らず、ほっこりしていて、使い込むうちに、じわっと愛着が湧いてくる。私も毎日、お味噌汁をいただきます。 軽いから、たっぷりおかずやお汁ものを入れても、片手でひょいっと持てるのです。 そして、昔は、桐の火鉢、桐ダンスが重宝されたように、熱の伝わりがないのであちってあちってならない。とってもすぐれもんなのです。 軽くて丈夫でザブザブ洗え、和洋問わず普段使いできる大好きな器です。

Placeholder image

2019・2月9日(土)~2月17日(日)

モハンさんがやってくる!

モハンさんが、長年の経験をもとに探し出した遊牧民の素朴なアンティークギャッベや、代々大事に受け継がれてきた手織り絨毯。 幾何学の文様には、その人に合ったなにか惹かれる宇宙の法則があるようにも感じます。出会ったことがないほど珍しい絨毯が、今回も登場します。モハンさんは期間中ずっと会場にいます。たっぷり楽しいお話し聞きにいらしてくださいね!

Placeholder image

2019・1月26日(土)~2月6日(水)

阿南維也・増渕篤宥・野口悦士 3人展

白磁や青白磁に、1本ずつ彫り進めて完成させる鎬、網目文”など、手間がかかる手法を続ける阿南さん。一昨年の新作、呉須で描かれた青海波は、時間を忘れ、描きたくて描いた。そんな作品でした。
仕事をする上で大切にしていることは、 焦らない。急がない―。効率を忘れることだと増渕さん。 誰よりも手間と時間を掛けて、丁寧に作られた究極の手仕事。
野口さんの作品を初めて見たときに、一目ぼれして私のもとへやってきたのは、まさしく…まるで、真鍮が緑青したかのような、長い年月、土の中で眠っていたものを、掘り起こしたような、そんな、原始的な花入れでした。

Placeholder image

2019・1月11日(金)~1月20日(日)

えんどうもみ ジュエリー展 「Newspring HAっとCOLOR color!」

寒さ増すこの時期、灯をともす様に綺麗な色を身につけませんか。 冬、スウェーデンの窓辺はカラフルに飾られ道行く人を楽しませます。
イタリア サルディニア島より来たサンゴは艶やかなイタリアンRed バリエーション豊かなターコイズはクールなこなしに。 これらの石を、 新鮮な一品にして送り出します。

Placeholder image

2018・11月23日(金・祝)~12月9日(日)

matohu秋冬コレクション展

「日本の美意識が通底する新しい服」を創造するmatohu(まとう)の秋冬コレクション「なごり」の展示販売と、ブランドを象徴する「長着」をお好きな布でお作りする「長着オーダー」を行います。 素材から縫製まで日本製で貫かれた服は、東京コレクションでも高く評価されています。大分では初めての展開です。

Placeholder image

2018・11月10日(土)~11月18日(日)

「真砂三千代 衣」展

今年のAfaは個性ゆたかな布たちでシルクのブラウス、ウールのパンツ、ジャケット、コートそしてカシミヤのニットなどを揃えました。布の風合いや優しい感触、Lifeafaとの軽やかなコーディネイトで秋冬の装いをお楽しみ頂けたらと思います。

Placeholder image

2018・11月3日(土・祝)~11月11日(日)

大場敬介・寿子 ペーパー・スクリーン版画展

和紙に、自然なグラデーション。色が重なり生まれる鮮やかな色彩。クリスマス・お正月など季節、節句をテーマにした作品も取り揃えました。大場敬介氏・奥様の寿子さんの富春館での初の個展です。

Placeholder image

2018・10/26(金)~10/31(水)

「居場所になる椅子」  新木工房 新木 聡(Satoru Shinki)

自分だけの居場所になる椅子。ワイドワークチェアは、その名のとおり、現代生活のさまざまな「座る」場面を想定してデザインされました。 大量生産ではないからこそできる、丈夫で壊れず座り心地の良い椅子自分だけの椅子をみつけませんか?

Placeholder image

2018・10月17日(水)~10月21日(日)

住空間への思い・ ORIENTALな暮らし アールクラウド チベット絨毯展

8世紀頃に花開くチベット伝統の手法で織り上げた絨毯。 チベットの羊毛で織られた絨毯はしなやかで使うことで光沢が生まれ味わい深くなります。 チベット絨毯のデザインの中には、健康で豊かな暮らしを願う作り手の思いがあります。 今日に感謝し、明日への希望と活力を生産する、日本人になじみ深い吉祥文様 住空間への思いが、皆様の生活に更なる豊かさをもたらせればと願います。

Placeholder image

2018・10月11日(木)~10月14日(日)

「アーツ&アンティークス ミアルカ アンティークジュエリー展

そこに光輝くもの・手に入れられる小さな美。 古代より人はお守りとして宝石を身につけました。 金や銀、地球の作った宝石は、何百年経っても、その魅力が変わることはありません。いえ、時が与える魔法でしょうか?アンティークジュエリーは明らかに何かが違う。魅力は増すばかりで、飽きることのない美しさ、癒しのパワー…味わっていただけると思います。

Placeholder image

2018年9月21日(金)~10月8日(月・祝)

Sind 原口良子 秋の衣展

今年の秋冬はインドの伝統布のドゥピオン・シルクやタフタに新しい感覚の水玉プリントやブラウン、グリーンを染めました。 素材感が違う布を組み合わせたパッチワークの衣。また、ウールの絞り染めの新しい大判ストール等を組み合わせた楽しい装いがおすすめです。 ご来場をお待ちしています。

Placeholder image

9月16日(日)・17日(月・祝)

大分美人計画 綺麗になるレシピ

仲秋の名月に、ヒラノマリナの月のリズムメイクレッスンと、寿司割烹「光正」原辰徳氏による「薬膳寿司料理を頂く会」を開催します。

Placeholder image

2018 8月24日(金)~9月13日(木)

「古美術 めぐみ」 展

帆足本家に伝わる古道具・帆足めぐみの好みで集めた、お気に入りの骨董品 時代着物、古裂など、販売いたします。 時を刻んだ いにしえのものたち、手に取ってご覧ください。

Placeholder image

2018 7月13日(金)~8月19日(日)

ウスタニ・ミホ展

布を床に広げ一気に描く。書き上げた時の偶然性がおもしろい 空間 墨のカスレ 濃淡 重なり…
五感をとぎすます 眼に映る全ての自然、そこにないものや想いまで表現してしまう。 墨は不思議。  墨で描かれた布を纏うと、柄も人も、それぞれピタリと来るものが違う。

Placeholder image

2018 7月27日(金)~8月19日(日)

ジュエリーデザイナー 村澤麻由美、 刺繍 臼谷瞳、糸と布のアクセサリー Itofun 江本麻紀 3人展

手打ちの金属の表情、重ねにより、大人の女性に向けて、軽やかでエレガントなスタイルを目指す。
風合いある手織りorアンティークリネンに、シルク糸で刺繍やフリーステッチ。 ふつふつと湧いてくるイメージを、素材感ある布にたくす。
オリジナル技法のミシンワークと編み 布地部分は着物地を使用。有機的な立体のフォルムが特徴。

Placeholder image

2018 7月20日(金)~8月19日(日)

三橋妙子 夏服展

夏の暑い季節を迎えようとしています、 風が通り抜けるような爽やかなリネン素材から今年、おすすめのサラッとシャキッとしたコットン素材でのスカート、ブラウス、パンツなど定番の物から新しい物も豊富に並びます、どうぞ手に取ってご覧下さい。

Placeholder image

2018 6/22日(金)~7/8日(日)

赤木智子の生活道具店 2018

夫で塗師の赤木明人さん営む漆工房のおかみさんで、朝から晩までみんなのお世話をする智子さん。 「赤木智子の生活道具店」の本 を読み始めたら夢中になり、 元気いっぱいの智子さんがそばにいるような錯覚に!そして、なんだかとってもココロが、気持ちよくなりました。

Placeholder image

2018 6/1日(金)~17日(日)

2018年 夏 Afa / Life afa 展

柔らかい草色から濃い緑へ、色鮮やかに写る風景は夏への巡り。アファの夏衣がそろいました。 ジャムダニ織りの薄い手織綿のブラウス、大きな格子柄の麻のワンピース、ピンタックの布で作るパンツなど、オーガニック・コットンのライフアファをコーディネイトして軽やかな装いをお楽しみ下さい

Placeholder image

2018 5/16日(水)~21日(月)

風水土のしつらい展 再び素材から始めよう!

シンボル 遠見和之 写真 荒川晋作 企画 ゆうど 今井俊博・芽
「風水土」とは「自然」のこと。森羅一如 モンスーンアジアの自然素材から作られたものを、私たちの暮らしに、作り手と語らいながら、手仕事に触れられる、交歓の場です。

PAGE TOP