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表示価格は税抜き価格です。


8月2日(木)は、社内メンテナンスの為、臨時休業とさせていただきます。
(営)10時〜17時   月曜定休(祝日は営業いたします。) 

7/27日(金)〜8/19日(日)※17日は店休日

村澤麻由美
臼谷 瞳
江本麻紀

3人展 ジュエリーデザイナー 村澤麻由美
    刺繍 臼谷瞳
    糸と布のアクセサリー Itofun 江本麻紀

Jewelry designer Mayumi Muwarasa
手打ちの金属の表情、重ねにより、大人の女性に向けて、軽やかでエレガントなスタイルを目指す。

刺繍・freestitch Hitomi Usutani
風合いある手織りorアンティークリネンに、シルク糸で刺繍やフリーステッチ。
ふつふつと湧いてくるイメージを、素材感ある布にたくす。

Maki emoto FIBER ART WORKS Itofun
オリジナル技法のミシンワークと編み
布地部分は着物地を使用。有機的な立体のフォルムが特徴。

7/20日(金)〜8/19日(日)※17日は店休日


三橋妙子 夏服展 nuunuudadada

夏の暑い季節を迎えようとしています、 風が通り抜けるような爽やかなリネン素材から
今年、おすすめのサラッとシャキッとしたコットン素材でのスカート、ブラウス、パンツなど
定番の物から新しい物も豊富に並びます、どうぞ手に取ってご覧下さい。

7/13日(金)〜8/19日(日)※17日は店休日


ウスタニ・ミホ展 NOWHERE BREAD MEDITATION

布を床に広げ一気に描く。書き上げた時の偶然性がおもしろい空間 
墨のカスレ 濃淡 重なり・・ 五感をとぎすます
眼に映る全ての自然、そこにないものや想いまで表現してしまう。墨は不思議。
墨で描かれた布を纏うと、柄も人も、それぞれピタリと来るものが違う。


<ワークショップ>
人類みな菌類 天然酵母でパンを作ろう
帆足本家に住んでる菌やそこに来た人たちの菌、鎌倉から連れてきた菌でパンを作ります。

?7/28(土)14:00〜 パンをみんなで捏ねよう →自然にまかせて1次発酵
     15:00〜 発酵のための音楽 ♪マヤ無我モーラン
鎌倉 パラダイスアレイの天然酵母パンランチ付き 
参加費2,500円+税(15名)

?7/29(日) みんなでパンを焼こう
10:00〜 1次発酵した生地を成形→2次発酵→
11:00〜 発酵のための音楽 ♪マヤ無我モーラン  焼成→
12:30〜 帆足本家の天然酵母で焼けたパンランチ付き
     
参加費 2,500円+税 (15名)
13:30〜菌と宇宙の話  自由料金
鎌倉 パラダイスアレイ 代表 勝見淳平


6/22日(金)〜7/8日(日)


赤木智子の生活道具店 2018

夫で塗師の赤木明人さん営む漆工房のおかみさんで、朝から晩までみんなのお世話をする智子さん。

「赤木智子の生活道具店」の本 を読み始めたら夢中になり、 元気いっぱいの智子さんがそばにいるような錯覚に!そして、なんだかとってもココロが、気持ちよくなりました。

幸せを呼ぶ人だということも納得! 大好きなものと暮らしていると一日一日が特別に感じられる。
そんな智子さんの暮らし支えてくれている、お気に入りの道具たちをご紹介します。心地よい毎日を送るために集められた生活道具が並ぶ展示会。九州で初めての開催です。

 及源の南部鉄フライパン
 白木屋伝兵衛のたわし・ちりとり
 上泉秀人の大きなしのぎ湯呑み
 小野哲平の小皿 大村剛の小さな片口
 晴耕社ガラス工房のコップ
 野田琺瑯の洗い桶
 ギャラリーONOのガベ
 井畑勝江の湯呑みと蓋物
 壺田亜矢のそば猪口と片口
 佃眞吾の我谷盆
 安藤明子のガーゼのものとサロン
 早川ユミのスカート mon sakataのTシャツ
 ヤオイタカスミのワンピースと子供服
 アンティパストの靴下
 秋野ちひろの金属のかけら 
 KURASUKA+彦坂木版工房のパンのノート
 赤木明登のぬりもの
 歩らりの古い子どもの椅子とガラス瓶

赤木智子さん在廊日 6/22 ・23


赤木智子 エッセイスト
1962年 生まれ。東京学芸大学卒業後、現代陶芸を扱うギャラリーに勤務。1987年に赤木明登と結婚 翌年輪島へ 2005年より自身が普段違う食器や衣類などを展示販売する「赤木智子の生活道具店」を各地ギャラリーで開催。著書に「ぬりものとゴハン」(講談社)「赤木智子の生活道具店」(講談社)共著うつわを巡る旅(講談社)

写真 雨宮秀也

6/1日(金)〜17日(日)


2018年 夏 Afa / Life afa 展

柔らかい草色から濃い緑へ、色鮮やかに写る風景は夏への巡り。アファの夏衣がそろいました。
ジャムダニ織りの薄い手織綿のブラウス、大きな格子柄の麻のワンピース、ピンタックの布で作るパンツなど、オーガニック・コットンのライフアファをコーディネイトして軽やかな装いをお楽しみ下さい。

Afa 真砂三千代 プロフィール
1986年Afa設立。一枚の布を纏うことに原点を視つめ日本古来の 結ぶ・重ねる・ひねる などの伝統的な着付による衣制作。自然素材の布を使い、生活に根ざした日常着からパフォーマーの衣装まで幅広く、制作

ライフアファのオーガニックコットンが気持ちのいい訳は
身にまとう衣は、食べ物と同じように体や心にかかわるものだとライフアファは考えます。農薬や化学処理を施していないオーガニックコットンは、通常の木綿の約2倍もの空気を含んでいてふんわり感がだんぜん違います。汗への吸収性や、体への通気性、触ったときの風合いなど、体がよろこぶ繊維になります。ライフアファの服は、朝起きてから夜眠っている間までずっと一緒に過ごす生活着なのです。

5/16日(水)〜21日(月)10:00〜20:00 最終日17:00まで

クリックすると拡大します。

風水土のしつらい展 再び素材から始めよう!
大丸ミュージアム(梅田)大丸梅田店 15階 入場無料 展示販売

シンボル 遠見和之 写真 荒川晋作 企画 ゆうど 今井俊博・芽

「風水土」とは「自然」のこと。森羅一如
モンスーンアジアの自然素材から作られたものを、私たちの暮らしに、作り手と語らいながら、手仕事に触れられる、交歓の場です。
布・衣・黄・草・竹・紙・土・石・玉・ガラス・金属・素材マーケット・食をテーマにしたものづくりをする者たちの市(いち)です。約50名近いアーティストが勢揃い。帆足本家富春館、今年も登場いたします。九州大分 大野川流域の食文化、海の幸 山の幸 古道具・文化雑貨を持ってまいります。お愉しみに!是非遊びにいらしてくださいね。

4/21日(土)〜5/6日(日)

LAVOIE展

createur 荒木泰輔
鎌倉出身 フランスパリ12区のアトリエを拠点とする洋服デザイナー兼 モデリスト(立体裁断縫製技師)

LAVOIE CONCEPT 
天然繊維に立体裁断を駆使し、身体に沿うアナトミカル(人体解剖学的)なカッティング を主軸する。服内部には接着芯などの化学繊維を使用せず、肌に直接ふれる生地はすべて有機栽培綿を使用
表生地はクチュールの世界で使用されてきた最上級の素材を使っています。
日本とパリのクチュールの伝統技術を結集させ新たな縫製方法を編み出しました。

LAVOIE とのひとときティータイム
日時/4月28日土曜 14時〜15時
(15名)会費 1,000円

期間中できる限り在廊予定です。ご質問またはご要望をお聞かせください。

4/11日(水)〜4/17日(火)

大分 帆足本家 富春館展 (小倉井筒屋にて)

衣食住のエコロジーをテーマに、選りすぐりの作家と大分地産のこだわりの食を集めたライフスタイル手仕事展!

<作家>

/弥兆窯 原康広 山下眞喜  ガラス/晴耕社 荒川尚也  
/川勝英十津  金属カトラリー/永島義教  
真鍮・シルバーアクセサリー/(Jewelry designer)Mayumi Murasawa村澤 麻由美
/(Textile Artist)Sind 原口良子   (Textile Artist)ウスタニ・ミホ (刺繍作家)臼谷瞳
/(帆足本家のエコロジーな普段のごちそう)LIFE&DELI富春館
  

3/30日(金)〜4/8日(日)


原口良子 春の衣展

インドのシルクや麻、綿麻の素材に
スプレー絞り(霧絞り)、手描き染め、段染め、ストーンウォッシュの加工。
新色の黄、ピンク、オレンジも登場します。
明るく楽しい春夏の装いをお楽しみ下さい。

作家在廊日 3月30日(金)

3/10日(土)〜18日(日)

「赤木と松林と」 展

かねてより、親交の深い「塗師」赤木明登さん「版画家」松林誠さんの九州では初の展示会を開催します。伝統を重んじながらも、現代に映える美しさを探求する塗師 赤木明登さん。その漆器にのびのびとした絵を描いた 版画家の松林誠さん。ぬりものの可能性を追求していく中で、出会った二人
松林誠 「僕も漆に絵を描いてみたいな。」
赤木明登 「やってみますか。」
遊び心が、新たな漆の世界を産みだしました。
赤木さんは言います。「松林さんの生命力あふれる絵と生き物である漆の生命力が合わさってとてつもなく力強い作品ができました。」

漆の世界ではありえないと思っていたことを試みた、何とも自由なコラボです。

◆3/10(土) 「赤木と松林と。」食事会輪島塗の下地職人 食事会
cafe桃花流水にて 18:00〜 会費 5000円+税 25名

◆3/11(日) 「赤木と松林と」お話とティータイム 11:00〜 
会費 1500円+税  20名
松林誠さんが、富春館特製ザッハトルテに 生クリームで絵を描きます。皆様でティータイムに頂きましょう。お楽しみに!

松林誠 プロフィール ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1962年 高知市生まれ
1986年 造形美術学校研究科版画課程終了
2000年 パリ国際芸術会館に1年間滞在
2003年 セブンデイズホテルプラスのアートワーク

赤木明登 プロフィール ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
塗師。1962岡山生まれ。中央大学文学部哲学科卒業。編集者を経て、1988年に輪島へ。
輪島塗の下地職人・岡本進のもとで修業、1944年独立。以後、輪島で器を作り、各地個展。
著書に、美しいもの 美しいこと、名前のない道、共著に、毎日つかう漆のうつわ(いずれも新潮社)など
作家在廊日 赤木明登さん 3/10(土)3/11(日)  松林誠さん 3/10(土)3/11(日)ティータイム位まで

2/21日(水)〜3/7日(水)

真木テキスタイルスタジオ「春色の布・衣」

インドのganga工房の背後には、ヒマラヤの山々が控えています。清冽な水、爽風、草木や動物、そして人々。めぐみをいっぱいに受けて、今日もものづくりに励んでいます。
ヒマラヤウールやパシミナの早春にも使えるアイテムやシルク×麻の衣など、春色新作を揃えてご紹介をいたします。

2/10日(土)〜18日(日)

モハンさんがやってくる!絨毯展 VOL4

毎年この時期になると、神戸から、モハンさんがやってくるのが恒例になりました。世界中のユニークでクレイジーな絨毯が、たくさん集まり、寒空の中、ほっくりとして空気をもたらせてくれます。今年もエネルギーもらってくださいね!!
作家在廊日 モハンさんは期間中終日いらっしゃいます。

1/12日(金)〜28日(日)


伊賀焼窯元「土楽」作陶家 福森道歩展

 一昨年、富春館で初めての展示会を開催し、道歩さんの土鍋のワークショップは大変好評でした。土鍋は、一般に求められている「簡単・便利・安価」とは、逆に見えるようですが、わかって使ってくださる方には、最高の伴侶になります。土鍋のお料理教室に参加したいという声から、今年も新年早々、展示会及び土鍋料理教室をを開催する運びとなりました。是非ご参加ください。      帆足めぐみ

土楽窯の土鍋は、調理器具としてだけはなく、食卓にのぼる「器」としてとても美しい
 
「黒鍋」と呼ばれる土鍋は、鉄釉という黒い釉薬を使ったもので、光沢をもった黒い肌が特徴です。お肉を焼いても大丈夫、なじんだら、炒め物もできます。土鍋らしからぬ個性をもち、耐火性、耐熱性にすぐれています。
 鍋全体にゆっくりと時間をかけて熱を行き渡らせてからじっくりと素材を加熱するので、お肉やお魚、野菜などの食材をやわらかく仕上げ、料理の味もまろやかにします。保温性に優れ、熱が行き渡った後は熱を逃がにしくくなっています。
 おつゆたっぷりに煮るのが得意なのは言うまでもありませんが‥‥ごはんもおいしく炊けますし。にんにくがきつね色になるまで炒めることもできます。黒釉を使った土鍋は耐熱温度が高いので、直火料理もできるのです。
 生活と仕事が分離したところに、美しいものは生まれない。それが日本の伝統というものだろう。福森さんのような職人に接するとき、明日の文化は都会からではなく、足がしっかりと地についた人々の中に、鬱勃と興って来るに違いない、そう私は信じている。
ーーーーー白洲正子著『日本のたくみ』“土楽さんの焼きもの 福森雅武”より (一部)ーーーーー

土鍋ワークショップとランチ(お土産付き)6480円(税込)
1月13日(土) 11時〜13時  15時〜17時位
1月14日(日) 11時〜13時位 
各限定10名(要予約)
※お電話にてお申込み受付いたします。097−597-0002(富春館)

福森道歩 プロフィール
三重県伊賀に江戸時代より続く窯元「土楽」の八代目 福森雅武氏の四女。料理研究家、村上祥子氏のもとで3年、辻調理師専門学校で1年料理を学んだ後、大徳寺龍光院にて、1年禅寺での生活を経験する。2003年から実業に入り、土鍋を作る傍ら、「食」と向かい合う日々。現代のライフスタイルに合った土鍋の使い方、勢いのある料理、味覚の確かさが多くの人々を喜ばせている。著書に「スゴイぞ!土鍋」「土鍋だから、おいしい料理」など

作家在廊日 1月12日(金)・13日(土)・14日(日・午後3時まで)

11/18日(土)〜29日(水)


HiHiHi
篠崎理一郎

mountain high candle
reimi

kobo syuro

saku.Botanicalworks

鹿児島暮らしっく展 vol .3 "A Light of Hope"
世の中に希望のあかりを灯したい。


イベントのお知らせ
11月18日(土)
18:00〜 鹿児島の食材ビュッフェパーティー
鹿児島の食材を使った料理を、ブッフェスタイルにて林賢太さんが鹿児島より駆けつけ作ります。
料理人 林賢太「HAY grill & coffee」
会費 7000円+税(35名限定 要予約)
音と映像 暗黒ニラ.脇村映像
場所 帆足本家 cafe桃花流水

19:30〜 帆足本家の庭に希望のあかりを灯す yamada祭り
手作りキャンドルを使った庭のライトアップ。いつもと違う幻想の世界をお楽しみください。
灯 山田裕行 ”mountain high candle”

11/18は、ギャラリー・LIFE&DELI も夜(18:00〜21:00)openいたします。
ご自由にお買い物などお楽しみください。

深まる秋。もっとこだわった鹿児島の衣・食・住をご紹介します。
鹿児島とずっとつながりたいと思っていました。九州の原点がそこにある気がしてならなかったのです。
そしてその思いが伝わり鹿児島を愛する元気な若者たちが大分に集まりました。
鹿児島の郷土食を新しいスタイルで提供します。鹿児島の美味しいもん、めずらしい雑貨も集めました!
そして、手作りの美しいキャンドルが並び。帆足本家の庭が一気に灯されます。
望みが叶いそうな、幻想の世界に・・浸ってください。
これからの暮らしをテーマにした展示会へ・・
ご来場お待ちしています。


鹿児島の暮らしっく展 作家・紹介
kobo syuro  比地岡陽子
食物や植物の生命力を受けとめて、引き立たせる日常が美しく楽しい風景となるような器を作りたいと思います。http://kobosyuro.tumblr.com/

ひひひ 末田昌士
「日日の暮らしの中で、人人が光輝き、豊かな気持ちになれるものづくり」
をコンセプトに、鹿児島を拠点として衣服を制作しています。
文化服装学院デザイン専攻科卒。イッセイミヤケやデニムメーカーでの勤務を経て独立し、
2008年「ひひひ」を設立。2011年より鹿児島県蒲生町にアトリエを移し活動の場を広げている。
シンプルなデザインのなかに、一寸スパイスの効いたひひひの服をどうぞお楽しみ下さい。
みつめ 末田昌士 http://hihihi.co

Reimi 西田麗美
七宝焼によるアクセサリーと、ステンドグラスの技法を応用した鏡を制作。
どれも生活の中に溶け込み、ともに十年、百年の時を経て、アンティークに育っていく作品作りを目指しています。http://instagram.com/reimi_glassworks

篠崎理一郎(アーティスト・イラストレーター)
1989年鹿児島生まれ。大学時代数学を専攻、ペン画によるドローイング作品の制作を開始し現在に至る。主に日常風景の町並み、人物・自然・人工物などを断片的に描き、多角的な解釈を促す作品を目指す。国内外の展覧会開催他、雑誌広告、書籍へのイラストレーション提供、ファッションブランドとのコラボレーションしたプロダクト制作など、様々なプロジェクトを展開。平面で完結させるのでなく、球体や木材、常に異なるマテリアルを通し、線画の新しい可能性を模索している。
http://www.reeeeeach.com/

MOUNTAIN HIGH CANDLE 山田裕行
2009年よりキャンドルを灯し続けるMOUNTAIN HIGH CANDLE(マウンテンハイキャンドル)は、
鹿児島の西海岸にある江口浜にて昨年の夏にアトリエをオープンさせました。
"A Light of Hope"をキーワードに、今のこの退廃的な世の中に希望のあかりを灯していきたい。そう強く想っています。http://mountainhighcandle.com

saku.Botanicalworks 花屋 前薗正和
福岡で学んだ後、京都の花屋に勤め、料亭や旅館、飲食店等の店舗装飾を手掛ける。鹿児島に戻り 2011 年、自身の店“saku.Botanicalworks”をオープン。saku. オープン後は店頭での仕事を中心に、イベントやライブ会場の装飾、展示会、オリジナル の商品づくり等、花や植物の本来の魅力と新しい可能性を伝えるべく奔走している。展示会では、会場のデコレーションと、器のデザインから制作まで手がけた盆栽が並びます。https://www.facebook.com/saku.botanicalworks

鹿児島の食
黒豚餃子専門店「ひぃ坊家」 湧き水の餃子

鹿児島市内から南へ30?の所にある湧き水が豊富な盆地の小さな町、川辺町に本店をかまえる「ひぃ坊家」。ネイティヴな呼び方で「ヒーボーゲー」と呼びます。そこで採れた新鮮なお肉とお野菜(季節によって県内産)で作ったものの、一見普通の黒豚餃子は全国各地にお客様がいる餃子屋となりました。その訳とは今回の富春館「鹿児島暮らしっく」では、新しい餃子もお出しできたらなと思っています。

菜種油 あく巻き 黒酢 薩摩切子グラス 桜島椿油 さつま揚げ 月桃スキンケア 
富春館特製 鹿児島黒豚ベーコン 緑の船団(野菜農家) など、こだわりの鹿児島の食やものを集めました。

11/3日(金・祝)〜15日(水)



はちす 着物展

時代着物だからこそ、現代では、なかなかご覧いただけない手仕事がございます。
リサイクルですが、未使用のもの、手機紬、しゃれ帯など、取り揃えました。

着物コーディネーター 寺岡由美子さん 在廊日 11月3〜5日
?着物のことアドバイスいたします。

10/13日(金)〜29日(日)



原口良子 秋の衣展

今年の秋冬の布はインド伝統布のドゥピオンシルクやウールトーシュに明るい赤やピンク、オレンジ等を加えました。
装いはピンタックをポイントにした楽しいデザインのジャケット、チュニックが新鮮です。
ご来場をお待ちしています。

作家在廊日 10月20日(金)

10/13日(金)〜29日(日)



四国徳島 拝宮和紙工房 中村功 手漉き和紙展

拝宮集落は徳島県は吉野川に次ぐ、第2の河川・那賀川の最上流部に位置し、昔より「紙漉く村」として知られていました。山間を流れ落ちる清冽な谷水・村のあちこちに湧き出ている清水・山に植えているノリウツギ(ねりに利用する気)・地元で栽培される赤緒とよばれる楮を原料とし、主に障子紙を生産してきました。現在、紙すきを生業にしているのは中村工房一軒となっています。
手間暇かけた、透明感のある本物の手漉き和紙の魅力をご覧ください。インテリアとしてもお使いいただけます。

展示内容
原紙・・水質の好い冬場、昔ながらの技法で漉き上げた楮紙
    大きさ(63cm×98cm)500枚位
    用途・・障子紙・襖紙・書画・包装紙
    便箋、封筒、はがき類はこの種の紙を加工してあります。
大判紙(100cm×200cm)夏場に漉きます
    用途 障子紙・壁紙・書画・タペストリー・
極厚から透ける紙まで 50枚くらい
漆塗り加工品 紙に漆を塗って、防水力、強度を増してあります。
    花器・コースター・ランチョンマット、漆絵作品 
あかり、ほか

作家在廊日 10月13・14・15・29日

10/13日(金)〜29日(日)



SETSUKO TORII KNIT WORKS

着心地のいい素材を選ぶことから始まるSETSUKO TORIIのニットウェアー。2017年秋冬はループヤーンにフォーカスしました。表情の違う大小のループと暖かさを楽しんでいただけたら嬉しいです。

9/28日(木)〜10/9日(月・祝)


三人展

刺繍帯・着物 三原佳子

帆布鞄    菅岡久美子
彫金     中村ヨウイチ

<三原佳子>
女子美術短期大学にて日本刺繍を専攻し、日本刺繍作家・栗田敬子氏に師事。百貨店呉服部の勤務を経て独立。ファッション感度の高い人々から注目される刺繍着物作家・丸山正氏の制作に20年以上携わり、伝統的な技法と現代的なセンスが交わる作品世界を広げる。2011年、東京・杉並にアトリエ兼ショールーム、着つけと刺繍の稽古場として『日本刺繍 露草』を開く。作品はもとより、独特のシックな雰囲気ある着物姿で多くのファンを持つ。長年の着物暮らしで培った、正統派でいて今らしいおしゃれ感覚のあるコーディネート術が、とくに大人世代のビギナーに好評 

<菅岡久美子>

パンタンデザイン研究所スタイリスト科卒業。着物作家・マルファクトリー丸山正氏の小物制作に携わった後、帆布による鞄作り開始。和洋問わない作品作りに取り組む。金属や顔料、柿渋などで重ね重ね色掛した布のバック。使い込んだ風合いも楽しんで頂けたらと思います。

<中村ヨウイチ>
メキシコの銀の街タスコで彫金を学んだのち、竹田邦夫氏、Julio Gomez氏に師事。ヒコみづのジュエリーカレッジ卒業。日本ジュエリーアート展入選 パリ・JAPAN EXPO出展など。「一木一草の在るが儘におのれをその中に置く」そうした流れに身を任せたモノづくりが私のスタイルです。自分に正直に、感じたままをカタチにしています。 

【三原流 つの無し帯の結び方】
お土産付き 参加費/1500円(税別)お茶とお菓子付き (要予約)
三原佳子さんに実際に皆様の前で着物・帯着付けの実演をご覧いただきながら、解説いただきます。
日時/9月28日(木)10時半〜11時半 / 4時〜5時 各 限定8名

【楽できれいな三原流着付け体験】
参加費/3500円(税別)お茶とお菓子付き(要予約)
三原佳子さんに着付けをしていただきます。
日時/9月29日(金)・ 30日(土)受付9時50分〜 10時〜12時 限定3名  4時〜5時 限定2名
おひとりづつ受付時間が変わります。お申し込みの際にお知らせいたします。
ご持参いただくもの・・襦袢、着物、小物一式(コーリンベルト2本・ハンドタオル)

7/28日(金)〜8/15日(火)


三橋妙子 夏の服展

何度も太陽と水をくぐり抜けたリネンの心地良さ、汗も素早く吸収してくれそしてパリッとあなたの体を元気にしてくれる。そんなリネンを中心にパンツ、ワンピース、 ブラウス、 スカート、夏のお出掛けを楽しんでみて下さい。 帆足めぐみ

7/8日(土)〜7/17日(日)




ウスタニミホ・臼谷瞳・村澤麻由美 3人展

私からすると宇宙人みたいで、不思議なウスタニミホさん、どうしてどんどんこんな魅惑的な絵が描けちゃうのかと・・。そして、今回はミホさんの娘さんの瞳さんのアートな刺繍、瞳さんのお友達の麻由美さんの神秘的でエキゾチックなアクセサリーも加えた展示会を開催いたします。初日は、作家さんたちの制作のお話も伺いながらのお食事会もいたします。
遊びにいらしてくださいね!             帆足めぐみ

夏ランチ会 12:00〜14:00 会費 3000円+税 限定12名

Textile artist ウスタニ ミホ
フリーハンドで一点一点描きます。すぐ乾いて涼しいリネン。たくさん着てお洗濯して風合を育ててください

テキスタイルプランナー新井淳一氏に師事し イッセイミヤケ・川久保玲(COMME des GARCONS)のパリコレの服地作りに携わった後にヨーガンレールの藍を染める。神奈川県鎌倉にアトリエ&ショップを構える

刺繍作家 臼谷瞳
風合いのあるアンティークリネンなどに、シルク糸でフリーステッチしています。バッグ、ポーチ、ショールなど。

Jewelry designer 村澤 麻由美
2008年より彫金を始め、真鍮、silver、銅などの金属でアクセサリーを制作
新宿伊勢丹、渋谷ヒカリエなどでも毎年出展。桐島かれんの店『House Of Lotus』や中目黒『minamo』などでも取扱い、女優 萬田久子さんお気に入りブランドでもある。

作家在廊日 7月8日(土)

6/9日(金)〜6/18日(日)

万葉窯 manyogama 山下眞喜・山下幾太郎展

“器と花asobi”----- 花と食と…。
白磁や伊羅保にプラチナ・ゴールド彩を施したシンプルでモダンな器が特徴の眞喜さんの作品。建築物などからイメージを膨らませ反映させた幾太郎さんの作品。

フラワーアーティスト 伊達由美子さんにより「花ある暮らし」をテーマに、お二人の器に花を添え心和む空間づくりをお手伝いいただきます。

また、お食事会もご用意いたしました。器と花と食 心ゆたかなひとときをお過ごし頂ければと存じます。
花ランチ 3000円+税
お申込は、tel.097-597-0002 富春館 帆足まで

作家(山下眞喜さん)在廊日 6/9・10・11

山下眞喜 maki yamashita
「簡素の美」を求めて製作。意外性のある使い方で新たな食への興味と喜びを感じさせる作品を目指す。京都女子大学短期大学部英文科卒業後、岐阜県立陶磁器試験場にて美濃陶器、黄瀬戸制作研究。フランスにて土を素材とする立体造形を学ぶ。岐阜県可児市の雑木林の中に工房を築き日々作陶に励む。

山下幾太郎 ikutaro yamashita
用途にこだわらない陶芸を追求。岐阜大学工学部機械システム工学科卒業。2008年より・台湾・ファエンツァ国際陶芸展。2011京畿世界陶磁ビエンナーレ参加。

伊達由美子 yumiko date
四季折々の草木の命の美しさをいけて、心豊かな生活空間を提案。華道家元池坊華道教授・日本フラワーデザイナー協会講師。川瀬敏郎「美しい日本の四季をいける」受講。神社仏閣・ホテル旅館など様々な場所にて生けこみに携わる他 生け花教室開催。



5/26日(金)〜6/4日(日)

山本幸一 「陶」展

山本幸一氏の大分で初めての展示です。

作家在廊日 5/26・27・28 、6/2・3・4
山幸窯についてはこちら



4/22日(土)〜5/7日(日)

陶芸家 増渕篤宥・阿南維也 二人展

増渕篤宥(宮崎在住)
「今回は、とくさ紋の器に加え、青釉・黄釉を使った釉象嵌の仕事を主体にしています。釉象嵌はより繊細な仕事を心掛け製作いたしましたので細部までお楽しみ頂ければ幸いです。」と増渕氏。今まで彫りにくく避けていた器の内側への装飾に挑戦してみたり、釉調を変えてみたり・・僅かながらも新たな表現を追求していかれる増渕氏の極みの手仕事。是非手に取ってご覧いただければと存じます。

阿南維也(大分在住)
「いずれは再び絵付けのものも作ってみたいと思っています。以前とは違う形で絵付けができそうな気がしており、いろいろなものに縛られずに、脳みそを柔らかく保ちながら(笑)、たまには思い切って作風を変えてみたいとも思っています。」と語っていた阿南氏。このたびは白の世界に加え、染付の青海波が登場いたします。究極の手描き青海波、楽しみにご覧ください。

作家在廊日 4/22日(土) 午後2時より
増渕氏と阿南氏 二人の器の話 14時〜
富春館のお菓子とお飲み物セット付き 1000円+税 限定20名
ご参加はお電話で。097-597-0002

4/15日(土)〜5/7日(日)

原口良子 初夏の衣展

今年の春夏のテーマは「トータル・コーディネーション」です。
薄手のシルクの軽やかなカラーをインナーにしてストーンウォッシュの麻や手織りのシルクとの組み合わせはとても新鮮です。デザインジャケットやワンピース、ハーフコートが新しく加わりました。
春夏の装いをお楽しみください。ご来場をお待ちしています。sind 原口良子

作家在廊日 4/15日(土) 午後2時より

?レクチャー  テキスタイルデザイナー 原口良子氏より
「インドの手仕事・柿渋染めの世界」スライドを見ながらインドの布づくりの話をして頂きます。
インドのオーガニック紅茶と富春館のお菓子付き 1000円+税 限定20名
お申し込みはお電話で 097-597-0002




4/5日(水)〜4/11日(火)

出張!帆足本家の「衣食住」展  於:小倉井筒屋

帆足本家富春館が全国の選りすぐりの作家たちと、大分地産の食・エコロジーな食など、「こんなのあったらいいな!」の生活をテーマにしたこだわりの手仕事展。

<陶>
1 弥兆窯 原康広 (佐賀県有田市)
有田窯業大学校卒業後 熊本の窯元にて修行した後、スペインの陶芸家のもとで1年間地元の土を使い、作品を制作。様々な歴史 自然に触れ、日本人としてのアイデンティティを再認識する。帰国後 故郷の佐賀にて窯を開き 現在も佐賀平野の広大な空の下、『 山 水 砂 樹 月 』など自然の造形をモチーフとしながら、シャープでシンプルな陶器を日々制作。「食を花を癒やしの空間を彩る器」 そんな器を目指す。

2 山下眞喜 (愛知県可児市)
フランスにて土を素材とする立体造形を学ぶ。 焼き物の文化、食文化の伝統を踏まえ、そこに少しの心づかいを持つことで、たとえ贅沢な材料を使わなくても、生きていることの喜びを感ずることができるはず。料理をつくりたいと行動を起こさせる器、花を入れたいと手に取る花器など、シンプルで洗練されたフォルムが特徴。白磁に金やプラチナをほどこしたものや、赤絵の赤、グリーンの織部など、繊細でモダンな器が並びます。

吹きガラス>
3 荒川尚也(京都府)
ひとつひとつ人が吹いて作る気泡とクラックが特徴の宙吹きガラス。無色透明の個性あるガラスには同じものが出来ない。日々の暮らしで使われるガラスには、その時々の時が刻み込まれ光が映り込んでいる。

漆>
4 川勝英十津 (京都府 美山)

「普段使いの桐漆器」 軽くて熱を通しにくい特性を持つ桐の木に麻布を張り、くりぬきから仕上げまでの全工程を手掛けています。漆器というと、扱いが大変というイメージがつきまといますが、桐の木地に独自の創意工夫を巡らせた漆の器は、軽くて丈夫で陶器のようにザブザブ洗えます。木を丈夫にし、水から木を守るという本来の漆の特徴や用途に振り返った器は、漆器を普段使いから遠ざけず、存分に使ってほしい。和洋問わず使える軽い漆、是非手に取ってご覧ください。

衣>
5 Sind 原口良子 Textile Artist(東京都)
インドに通い職人達と取り組んできた一枚の布。1つ1つ熟練された技が重なり「美しい衣」へと変化していく。主な染色は果物の柿でつくられた染料「柿渋染め」と着物の染めに使用する「板締め染め」インドの手仕事と日本の伝統の染めの出会いは、素材の質感を変え、深い自然色、予想を超えた線柄を生み出す。

6 ウスタニ・ミホ(うすたにみほ)Textile Artist (神奈川県 葉山)
藍染と墨染を二本柱とする創作、製品づくり。新井淳一氏に師事し、イッセイ・ミヤケ、コム・デ・ギャルソン他、パリコレクションに携わる。1985年、手仕事にこだわり独立。1989年、名古屋で開催された「世界絞りコンペティション」にて得大賞受賞。1990年 日本民藝館展にて奨励賞受賞。1995、国際交流基金にて、ドイツのケルンGalerie Smendにて個展。

食>
7 タナカレンコン (大分県 杵築)
現在は、池のような所で作るレンコンが主流ですが、備中種と呼ばれる少ししか水を張らず、土で育てているレンコンです。
蓮根畑は植物灰(ミネラル)だけを入れ山から滲み出る水を使っています。だから、山から落ち葉が入り、よく肥えた土が出来ています。レンコンの皮を白くするための渋抜きはレンコンの呼吸を止めて、味を悪くするため渋抜きをしません。味が濃く、食感が良いレンコンには甘みがあり、シャキシャキとしています。渋抜きをしないため、タンニンが残ります。このタンニンには、抗酸化作用・殺菌作用があります。

8 LIFE&DELI富春館 (大分県大分市)
帆足本家のエコロジーな普段のごちそう!
選りすぐりのエコロジーな食をテーマに地元、大分県のごぼうを使った菓子や珍味、ドレッシング・たれなどなど。帆足本家の景色をイメージしたものや体に優しい発酵食や「あったらいいな」の便利な食品まで、食卓が楽しい元気のお手伝いできる手作りの食品の数々です。


3/15日(木)〜3/26日(日)

塗師 赤木明登 漆展

「私が漆を選んだのではなくて、漆が私を選んだんだ。仕方ないね。漆に選ばれちゃったんだから・・。(笑)」赤木明登

赤木さんは「昔のよいものの中にその形を美しくさせているなにかがある。その必然性を感じさせるような何か。それがなんなのかを捜しながら、器を作っている。」といわれます。

帆足家の蔵にしばらくの間、真綿に包まれて眠っていた漆たちが目を覚ましました。大事な客人の為にどれほどの年月と労力を経て出来上がったのか・・? 人の身体が道具だったころ、職人の勘だけで出来あがっていったものたち・・・唯々美しい。

赤木明登氏との出会いで漆のことをもっとたくさん知るきっかけが出来ました。
3回目の展示会は、赤木さんによる「帆足本家の漆器の解説と漆のお話会」cafeにてビュッフェパーティーを企画いたしました。  漆の世界に是非触れにいらして下さい。帆足めぐみ
赤木さん在廊日 3/15・16

赤木さんの漆のお話 と ビュッフェパーティー
赤木さんの漆器や帆足家に代々続く漆器にてお食事をお召し上がりいただきます。
3月15日 18時〜 赤木明登氏の漆のお話
     19時〜 ビュッフェパーティー
3月16日 11時〜 赤木明登氏の漆のお話
     12時〜 ビュッフェパーティー
場所・・帆足本家 富春館内 Cafe桃花流水
各限定20名 会費:5,000円+税  ご予約 097−597-0002 

3/1日(水)〜3/7日(火)

帆足本家 富春館 展 於:博多大丸

出張!帆足本家の「衣食住」展  

帆足本家富春館が全国の選りすぐりの作家たちと、大分地産の食・エコロジーな食など、「こんなのあったらいいな!」の生活をテーマにしたこだわりの手仕事展。

<陶>
1 弥兆窯 原康広 (佐賀県有田市)
有田窯業大学校卒業後 熊本の窯元にて修行した後、スペインの陶芸家のもとで1年間地元の土で作品を制作。様々な歴史 自然に触れ、日本人としてのアイデンティティを再認識する。帰国後 故郷の佐賀にて窯を開き 現在も佐賀平野の広大な空の下、『 山 水 砂 樹 月 』など自然の造形をモチーフとしながら、シャープでシンプルな陶器を日々制作。「食を花を癒やしの空間を彩る器」 そんな器を目指す。

2 Kobosyuro 比地岡陽子  (鹿児島県 蒲生市)
鹿児島生まれ、2010年12月、鹿児島県姶良市北山にkobosyuroを開窯。粉引と桜島の火山灰を調合したオリジナルの銀彩釉を中心に、暮らしによりそう器、食物と植物の美しさを受けとめる器をテーマに制作。山の中の工房で制作しているので、植物の生命力はいつも新鮮に感動しその力強さを器に移したいなと思う。

3 工藤和彦 (北海道旭川市)
白樺の灰を釉薬とした素焼きの器や黄土の粉引は、およそ2億年前の土を工藤さん自らが掘って作られたもの。ホタテ貝の殻を粉末にし赤く発色した表情は鉄分が変化したもの。1200度もの高温にさらされて窯から出てきたうつわは、まさに北海道の大地が作り出した原始的な表情。500人の陶芸家の中から 1人 栗原はるみ大賞に選ばれる。


吹きガラス>
4 荒川尚也(京都府)

ひとつひとつ人が吹いて作る気泡とクラックが特徴の宙吹きガラス。無色透明の個性あるガラスには同じものが出来ない。日々の暮らしで使われるガラスには、その時々の時が刻み込まれ光が映り込んでいる。


<金属カトラリー>
5 永島義教 (東京)

ステンレス、シルバー、真鍮・・。これらを遊び心一杯、一つ一つ手打ちして仕上げました。使いやすいカトラリーとテーブルウェアを中心に、最近ではコンテンポラルなジュエリーにも挑戦。金属の鈍い表情と光り輝く美しい磨きを生かし独自の世界を表現する。2005年 東京藝術大学大学院修了後 東京アトリエ稲城城にて制作。

漆>
6 川勝英十津 (京都府 美山)
「普段使いの桐漆器」 軽くて熱を通しにくい特性を持つ桐の木に麻布を張り、くりぬきから仕上げまでの全工程を手掛けています。漆器というと、扱いが大変というイメージがつきまといますが、桐の木地に独自の創意工夫を巡らせた漆の器は、軽くて丈夫で陶器のようにザブザブ洗えます。木を丈夫にし、水から木を守るという本来の漆の特徴や用途に振り返った器は、漆器を普段使いから遠ざけず、存分に使ってほしい。

和洋問わず使える軽い漆、是非手に取ってご覧ください。

<衣> Textile Artist 
7 Sind 原口良子  (東京都)

インドに通い職人達と取り組んできた一枚の布。1つ1つ熟練された技が重なり「美しい衣」へと変化していく。主な染色は果物の柿でつくられた染料「柿渋染め」と着物の染めに使用する「板締め染め」インドの手仕事と日本の伝統の染めの出会いは、素材の質感を変え、深い自然色、予想を超えた線柄を生み出す。

8 ウスタニ・ミホ(神奈川県 葉山)
「てんとまる」をテーマに麻や木綿の布に墨でフリーペインティングで描きました。墨染め。柿渋・藍などで染色された服・バック・クッションなど、テキスタイルプランナー新井淳一氏に師事し イッセイミヤケ・川久保玲(COMME des GARCONS)のパリコレの服地作りに携わる。後にヨーガンレールの藍を染める。

<衣> 洋服デザイナー  men‘s/lady’s
9 HiHiHi (ひひひ) 末田昌士、末田友美子 (鹿児島県蒲生市)
2008年『HiHiHi』ひひひを設立「日日の暮らしの中で、人人が光輝き、豊かな気持ちになれるものづくり」をコンセプトに、鹿児島を拠点として衣服を制作。今年2月にはオランダで開催された、MONO JAPANに出展。板締め草木染めのストール、定番のシャツ・ジャケット・Tシャツなどシンプルなデザインのなかに、一寸スパイスの効いた服

<衣> 洋服デザイナー  ヒマラヤ 染織の衣 亜舎
10 亜舎 曽木朝子 (大阪府)

ヒマラヤの麓、ネパールの小さな村で、糸を染め、織り、仕立てた衣です。優しい草木色、手織りの素朴な風合い、自然素材の心地好さをお楽しみ下さい。最も細い糸で織られた山ヤギの毛のパシュミナが好評。

衣> オーガニックコットンのインナーと服
11 Life Afa 真砂三千代 (神奈川県 葉山)
三年以上農薬を使用していない土壌で栽培された木綿から作られた安心で心地よくシルエットの美しいホームウェア。自然の恵みが優しい波動で身体を包んでくれます。天然染料だけで作られたシャツ、パンツ、スカート、ニット、&インナーウェア。

食> 帆足本家のエコロジーな普段のごちそう!
12 LIFE&DELI富春館 (大分県大分市)  
選りすぐりのエコロジーな食をテーマに地元、大分県のごぼうを使った菓子や珍味、ドレッシング・たれなどなど。帆足本家の景色をイメージしたものや体に優しい発酵食や「あったらいいな」の便利な食品まで、食卓が楽しい元気のお手伝いできる手作りの食品の数々です。

2/25日(土)〜3/5日(日)



早川ユミの 冷えをとる、あたたかな衣服たち展
ー丹田呼吸と地球のために、かさね着のおすすめー

高知のやまのてっぺんの暮らしのなかで、はたらき着としてつくられている衣服たち、畑もんぺ、カシュクールワンピース、チベッタンワンピース、メオ族農民服、冷えとりグッズなどが、ならびます。

お知らせ……『からだのーと』(自然食通信社刊)が出版されました

2017ちくちくワークショップ「冷えとりと呼吸のためのからだレッスン」
呼吸レッスンや冷えとりのお話をしながら、湯たんぽぶくろ(湯たんぽをいれないときは、くつしたぶくろなど、小物入れとしてつかえる巾着ぶくろ)をちくちく手で縫いつくります。
2月25日(土)14:00〜16:00 
2月26日(日)10:30〜12:30

※参加費3,800円 ※ご持参いただくもの、糸切りばさみ

早川ユミさんのお話会
タイトル 『わたしをみつめる、自然をみつめる。いきいきと暮らす智慧と呼吸のレッスン実技篇』・最新著書「からだのーと」にまつわるお話しや日々の暮らしのお話し ・おうちで実践出来る、まいにちの丹田呼吸法、老子法体操のレッスン
2016年2月26日(日) 15:00〜 母屋座敷にて
※参加費2000円 (ニドムのお茶とおやつ付き)

2/23日(木)〜3/5日(日)



真木テキスタイルスタジオ
早春の手織り布 衣

インドのganga+maki工房では、蚕を飼育したり、木藍や夜香木、ヘナなど戦勝になる植物を育て始めました。素材づくりから、染め、織り、服の仕立てまで、一貫して行います。
糸のなりたい形をめざした布づくり。糸のなりたい形の服づくり…。素材によりそうものづくりをどうぞお楽しみください。

梅春にウールの腰巻きやマフラー、パシミナストール。そしてシルクのブラウスやパンツの他、色とりどりのストールなどをご紹介します。

2/10日(金)〜2/19日(日)



モハンさんの絨毯展 VOL .3
〜イラン、トルコ、中央アジア地域を中心とした手織り絨毯展〜

帆足本家の座敷で展開されるモハンさんのコレクション展も第3回目になります。モハンさんのユーモアあふれる知識たっぷりの貴重なお話し聞きにいらっしゃいませんか?

花にたとえた魔除けのオオカミの足跡、子孫繁栄の祈りを込めた鳥、蓮には永遠の命・・。祈りや夢を込めて長い年月に渡って織り継がれてきた手織り絨毯。今年もoldギャッベを中心にユニークな紋様、緻密な手仕事、モハンさんの確かな目で選ばれた(1800年初期から現代の物まで)絨毯を幅広くご紹介いたします。

GABBEH ギャッベ・・ペルシャ語で「粗い」「ラフに」という意味があり、遊牧民が自家用の為に作った手織り絨毯。 素朴な風合いと自由な表現、当然1点しかないのが魅力。
KILM トルコ語で平織のこと。ギャッベが糸を結んで仕上げるのに対し、キリムは縦糸と緯糸で織り込まれる平織の敷物

期間中は終日モハンさんによる絨毯の説明などがあります。

1/28日(土)〜2/5日(日)

えんどうもみ ジュエリー展

その時々、ビーズから資材、宝石など興味の向く素材を自由に扱ってきました。中でも真珠は興味の尽きないものです。イメージが固定しやすい真珠ですが、こんなにバリエーションの豊かな石もありません。美しいとされるものだけでなく、私なりの目線で自然の恵み豊かな真珠を日常に沿う形に表現してみました。さりげなく・スタイリッシュに・知的に・表情豊かに・・・。
真珠の身上である品格や柔和を大切にしつつ身近なものとして身に着けたいと思っています。
えんどうもみ

シンプルなベビーパールや大粒パールペンダント、バロックやケシパールなど、
+ 染めたテグスにビーズをあしらった "纏う" 感覚のコスチュームアクセサリーなどなど。
momiスタイルならではの発想で組み合わされたビジュウ をお楽しみください。
又、 興味深い、カジュアルで普段使いの様々な真珠のお話を聞きながらのランチ&ティータイム会を致します。

Salon・de・富春館 「真珠のようなランチ&ティータイム会
支配人帆足めぐみが真珠のようなスイーツプレートを考えました。お楽しみに!!
・1月27日(土)12時〜  ・1月28日(日)12時〜
 会費 3800円+税 各限定10名

えんどうもみさんの在廊日 1月28日(土)・29日(日)


1/19日(木)〜22日(日)


アーツ&アンティークス ミアルカ
Antique Jewellery Collection

アンティークジュエリーディーラー歴30年余の伊藤 美也子氏が、昨年7回の渡欧米で美しいアンティークを探して来られました。このたびは伊藤氏が200枚のスライドを使い、18~20世紀初頭のヨーロッパのジュエリー(ジョージアン、ヴィクトリアン、エドワーディアン期)について解説を致します。
歴史、細工、ファッションとの関連、身につけ方。ジュエリーにスポットを当てた文化史を学べるまたとないチャンスです。今話題の「ダウントンアビー」のお話もあるようです。

スライド上映の後は、ジュエルなひとときのティータイム
素敵なティーカップ、アンティークの銀器を使用し、イギリスのお菓子とフォトナム&メイソンの紅茶を楽しみます。伊藤氏秘蔵のコレクションを拝見しながら、優雅なひと時をお過ごしくださいませ。私も興味津々で、楽しみです。帆足めぐみ

『アンティークジュエリーセミナーと
ジュエルなひとときのランチ&ティータイム』

各限定8名 参加費 3800円
テーマ「アンティークジュエリーの魅力と秘密
1月19日(木)ランチ 午前11時30分〜 セミナー&ティータイム  午後1時~3時位
1月22日(日)ランチ 午前11時30分〜 セミナー&ティータイム  午後1時~3時位
スライド上映は午後1時位から行います。
セミナーとティータイムのみご参加の方は、参加費2000円です。(各限定5名)

リバースインタリオ&ダイヤモンドブローチ イギリス 19世紀中期
パール&ガーネット&エナメル ゴールドブローチ イギリス 19世紀中期
アメジスト&パール ゴールドブローチ イギリス 19世紀初期
エメラルド&ダイヤモンド ゴールドリング イギリス 1840年頃
エメラルド&ターコイズ&ゴールドネックレス イギリス 19世紀初期
コーネリアン&ゴールドシール イギリス 19世紀初期



12/9日(金)〜12/29日(金・祝)



陶工 福森道歩 土楽窯展

じわじわと温かくなる柔らかい熱の巡りが 材料の持ち味を引き出せる。土鍋は使うほどに魅力的である。縄文時代から作られている最も古い調理道具土鍋。この度、福森道歩氏が素材の持ち味を最大限に引き出す土鍋料理とお話の会を致します。ちょっとしたコツを覚えればお料理の幅がぐんと広がりますよ。恵まれた伊賀の土がもたらした器の数々、是非ご覧ください。

灰釉折緑皿 「朝食をのせるプレートを」と 白洲次郎、正子夫妻が特別に注文したお皿。
文福鍋と飯椀

福森道歩 プロフィール
三重県伊賀に江戸時代より続く窯元「土樂」七代目福森雅武氏の四女として生まれる。
料理研究家、村上祥子氏のもとで3年、辻調理師専門学校で1年料理を学んだ後、大徳寺にて、1年禅寺での生活を経験する。2003年から実業に入り、土鍋を作る傍ら、「食」と向かい合う日々。現代のライフスタイルに合った土鍋の使い方、勢いのある料理、味覚の確かさが多くの人々を喜ばせている。
著書に 「スゴイどぞ!土鍋」「土鍋だから、おいしい料理」など

土鍋ワークショップとランチ(お土産付き)6480円(税込)
12月10日(土)11時〜14時半位
12月11日(日)11時〜14時半位
各限定10名(要予約)
※お電話にてお申込み受付いたします。電話097-597-0002

作家在廊日 12月9日・10日・11日(午後3時まで)







11/29日(火)〜12/4日(日)



カヨコ&メメット オールドキリム絨毯展

イスタンブル在住のメメット アラス と カヨコ。
遊牧の季節トルコの山は色とりどりの草原の花でいっぱいになる…メメットが蒐めるのはそんなトロスの山が一番美しかった100〜80年位前に遊牧民の女たちによって織られたKILIMです。古き美しきトルコの色と空気、長い時間を経て色合いを深めた美しいオールド キリム。
カヨコはヨーロッパやNYに向け、ヴィンテージのKILIMや絨毯を染めパッチワークしたYama KILIMを作っています。点数はKILIM等80点 クッション等50点揃います。期間中は作家在廊致します。

11/12日(土)〜11/23日(水・祝)



竹下洋子の里山クリエーション

大地はあらゆる色の種子をはぐくんでいる。地上に生まれ、お日様に恋して色づく。
土の中の光、お日様に照らされて目を覚ます色、大地から生まれでるかたち。一目一目の編目がリズムと音になり、森の音楽を奏でます。九州の奥地の里山に住んで一年がたちました。竹下洋子の里山クリエーションをぜひ、纏い、ご鑑賞下さい。竹下洋子

11/3日(木)〜11/6日(日)



TRAILER 吉田 義貴 シャツとネクタイの展示販売と受注会

2016年秋冬用にフランスから入荷したアフリカンバティックを中心に国産は兵庫県の播州織を提案します。期間中フルオーダー、セミオーダーもお受け致しますので世界で1着のシャツを作りませんか?会場で皆様とお会い出来るのを楽しみにしています。

10/12日(水)〜10/23日(日)



ゆうゆう 着物市

現代のきものとは?
季節をちょっとだけ先取りしてみる。
小物で差をつける。モダンな紋様で洋服感覚に。
昭和をイメージしてクラッシックに。
着物だからこそのコーディネイトが“楽しい嬉しい”
ゆうゆう寺岡由美子さんと帆足めぐみがいつもと違う「今」の着物の組み合わせを考えてみました。
10/12(水)〜14(金)は寺岡由美子さんが在廊します。

10/1日(金)〜10/10日(月・祝)



陶芸家 原康弘・金属アーティスト 永島義教 2人展

弥兆窯 陶芸家 原康広
土の質感を生かした金属のようなシャープな造形の作品
土を板状にし、成型した大型の花器、組皿、重箱等は存在を主張しつつも、盛るものの邪魔をせず、引き立てるように制作。柔らかな質感の白磁の器、カップ、皿などの普段使いの食器、香炉など。


永島義教 「金属の表情」
ステンレス、シルバー、真鍮…。これらを遊び心一杯、一つ一つ手打ちして仕上げました。使いやすいカトラリーとテーブルウェアを中心に、最近ではコンテンポラルなジュエリーにも挑戦。金属の鈍い表情と光り輝く美しい磨きを生かし独自の世界を表現する。

永島義教 プロフィール
1979年 福岡県生まれ
2003年 多摩美術大学工芸科卒業
2005年 東京藝術大学大学院修了
2006年 東京都稲城市内アトリエ稲城城にて制作を継続中

10/1日(土)〜10/16日(日)



原口良子 秋の衣展

今年の秋冬の布はインドの伝統布のドゥピオンシルクやウールトーシュ。
sindのオリジナル開発のチェックタフタ。又、初めてウールガーゼにも取り組みました。
素材感の異なる多種な布に、段染め、柿渋染め、板締抜染を染め重ねています。
リバーシブルタイプのコート、ピンタック加工のソフトジャケット、個性的なチュニック等々。
軽くて着やすいsindの装いをお楽しみ下さい。  sind 原口良子

9/16日(金)〜9/25日(日)














01 比地岡陽子


02 HiHiHi(ひひひ)


03 金井志人


04 アキヒロジン


05 山田裕行


06 前薗正和


07 宇都隆史


08 川原嵩信

かごしま暮らしっく 展

鹿児島の9人の作り手による、衣食住の提案。
〜ずっと使って欲しいから、これからクラシック〜

展示会で訪れた大分は、田園風景は美しく、海山の幸は豊富で、なにより人が素敵でなんて美味しく、楽しいところなんだろう〜? そういや、鹿児島も美味しくて、楽しいんだよね、まわりはとびきりステキなモノを作っているし、自分たちが使いよいものや、美味しいものを、大分の方々にも知ってもらいたい!昨年末に、ギャラリーの帆足さんに鹿児島来訪して頂き。この展示会へとつながりました。どんな展示になるか私たちも楽しみです。 比地岡陽子


01 比地岡陽子(陶器)kobosyuro

鹿児島生まれ、2010年12月、鹿児島県姶良市北山にkobosyuroを開窯。粉引と桜島の火山灰を調合したオリジナルの銀彩釉を中心に、暮らしによりそう器をテーマに制作中。食物と植物の美しさを受けとめる器にしたいので、形はシンプルになっていきました。山の中の工房で制作しているので、植物の生命力はいつも新鮮に感動しています。その力強さを器に移したいなと思い。今回はケルト文様で始まりも終わりもなく循環するという文様のシリーズを手がけています。
※写真は、文様を入れた直後です。ここから白化粧が施されて雰囲気がまた変わります。
http://kobosyuro.tumblr.com/
作家在廊日 9/16〜19、24、25日


02 HiHiHi (ひひひ) 洋服デザイナー、末田昌士、末田友美子

「日日の暮らしの中で、人人が光輝き、豊かな気持ちになれるものづくり」をコンセプトに、鹿児島を拠点として衣服を制作しています。
2008年『HiHiHi』ひひひを設立し、年2回、東京での個展に加え、全国各地のギャラリーでの展示を開催。今年2月にはオランダで開催された、MONO JAPANに出展。その際製作し好評を得た、大島紬の羽織や、板締め草木染めのストール、定番のシャツ等をご紹介いたします。シンプルなデザインのなかに、一寸スパイスの効いたひひひの服をどうぞお楽しみ下さい。
http://hihihi.co
作家在廊日 9/16〜19、24、25日


03 金井志人 Yukihito Kanai(古代天然染色工房 金井工芸)

1979年奄美大島生まれ。本場奄美大島紬の泥染めを担う金井工芸。泥染めをはじめとする天然染色に携わりながら、新しいジャンルへの取り組みも行っている。日本各地で、活動中。伝統的な技法を新しい目線で取り入れる姿勢が多くのアーティストからも支持されている染色家。最近ではアメリカポートランド発のライフスタイルマガジンKINFOLKにも取り上げられる。奄美の太陽をたくさん吸収した生命力あふれる色彩は、美しく肌に身につけると自然と力が沸いてきます。天然のやさしい色合をぜひふれてみてください。
http://www.kanaikougei.com/


04 Akihiro woodworks アキヒロジン 木工

:秋廣 昇 長男:アキヒロジン 三男:秋廣 琢 の三人で運営する木工ファミリー! 直線から曲線へ、曲線から面へ。力強い立体構築で使う人を作品の中へ引きずり込む。活動開始以来、オーダー家具制作、オリジナルのプロダクト製品の展開、店舗、住宅内装から、インスタレーション作品の発表など、活動の幅を広げ続けている。良い物を作れば、良い物を使う人が増える。それを続けてゆくこと。それこそが、より良い未来へ向けて、僕らにできる唯一のことだと信じています。良い物の基準を間違わないよう、自分のため、あなたのために。
写真は、一つ一つ ノミを当てて仕上げたカップ。中は、漆仕上げ(赤と黒)アウトドアにも持ち運べます。
http://www.awood.jp/


05 山田裕行(蝋燭) MOUNTAIN HIGH CANDLE

2009年よりキャンドルを灯し続ける MOUNTAIN HIGH CANDLE(マウンテンハイキャンドル)は、鹿児島の西海岸にある江口浜にて昨年の夏にアトリエをオープンさせました。"A Light of Hope"をキーワードに、今のこの退廃的な世の中に希望のあかりを灯していきたい。そう強く想っています。キャンドルを灯すことを「育てる」と言っています。時の経過とともに形を変えていく美しさも感じ取ってほしいから。1点1点手作りの多彩な配合のキャンドルは陽を灯すと又、違った表情を見せてくれます。今回の作品展では、他では見ることのできない大きな作品と、純度100%の貴重なミツロウを灯しやすい形に変えてお届けします。
http://mountainhighcandle.com/


06 前薗 正和 masato maezono saku.Botanicalworks主宰

1982年鹿児島県いちき串木野市出身。福岡の専門学校でフラワーデザインを学んだのち、鹿児島の花屋でブライダル中心の仕事をする。その後京都の花屋に勤め、料亭や旅館、飲食店等の店舗装飾を手掛ける。鹿児島に戻り2011年、自身の店”saku.Botanicalworks”をオープンさせる。saku.オープン後は店頭での仕事を中心に、イベントやライブ会場の装飾、展示会、オリジナルの商品づくり等、花や植物の本来の魅力と新しい可能性を伝えるべく奔走している。展示会では、会場のデコレーションと、器のデザインから制作まで手がけた盆栽が並びます。
http://saku-flower.com/
作家在廊日 9/16日


07 宇都隆史 鹿児島餃子工房ひぃ坊家

ひぃ坊家(ヒーボーゲー)は南九州市川辺町にある黒豚餃子お持ち帰りお土産専門店です。餃子の原料であるお肉を「かごしま黒豚」お野菜は鹿児島県産(季節によって九州産になる)を使用しています。主材料のキャベツは南九州市産(契約農家様)を使用。田舎の美しい湧水を毎朝汲みに行き、皮造りの水として使用する。調味料は出来るだけ国産の物を使い、自然に近いものを使っております。
http://hi-bo-ge.com


08 陸の孤島マヨネーズ 川原嵩信(養鶏)

大隅半島(陸の孤島)の緑いっぱい自然の中で、放し飼い鶏から生まれた卵は歩生卵(あゆきらん)と名づけられ、1日100個ほどしか採ることのできない貴重な有精卵です。抗生物質やワクチンなどを使用せず天然の発酵飼料で鶏本来の力強い抵抗力をつけています。本来の色である薄い黄色と全く臭みのない濃縮された旨味をもつ卵を地元の無農薬・無化学肥料で栽培されたオレイン酸たっぷりの椿の実を搾った椿油と昔ながらの静置醗酵法の長期熟成で作られた久保醸造の萬代米酢で仕上げています。
http://satellitesinc.jp/


9/1日(木)〜9/13日(火)



宇佐美裕之 usuki sarayama 薬師寺和夫 ELAN POTTERY 臼杵焼展

かつて帆足本家のある戸次まで含まれていた臼杵藩御用窯として焼かれた『臼杵焼』。現在、大分市吉野で採れる瓦土を使い、現代版臼杵焼として制作する二人は、今回、茶陶やコーヒーセットなど「おもてなし」をテーマにした展示を行います。
?作家在廊日 9/1・2・3・4

7/23日(土)〜8/14日(日)



濱田高滋 kouzi hamada 作陶展

有田は磁器中心ですが、土ものに色絵を施した作品造りをしています。鯛、桜、菊などとても賑やかな絵付けをした器たちと、楽しく豊かな時間を過ごして頂ければと思います。轆轤から絵付けまですべての工程をひとりで手掛けるので、沢山造る事が出来ず、年数回の個展をするのが精一杯です。一度に多くの作品を観て頂ける機会があまり無いので今回ゆっくり観て頂きたいと思います。濱田高滋
7/23(土)・24(日)は作家 濱田さんが在廊します。

7/1日(金)〜7/17日(日)



陶芸家  工藤和彦展

「白樺のうつわ」緑の森の中でひときわ目を引く白樺の木。切り倒して薪にして、厳しい冬の寒さを乗り越えるために薪ストーブで燃やして暖まりました。そして春、白樺の灰は釉薬として素焼きのうつわに纏われます。1200度もの高温にさらされて窯から出てきたうつわたちは、なぜか森の中で出逢った白樺の雰囲気を感じさせます。北海道の風土が作り出したうつわです。工藤和彦
7/1〜2は作家工藤和彦さんが在廊します。

5/21日(土)〜6/5日(日)



「自然を着る」今和泉俊子 初夏の衣展

麻・木綿・シルクをの服に雑草織り・墨染め・柿渋染め・植物染めを美しくほどこす。身体にスーッと風が透りぬけていく。なんてここちよいのでしょう!
5/21(土)・5/22(日)は昨夏今和泉俊子さんが在廊します。

5/11日(水)〜5/16日(月)大丸ミュージアム(大阪梅田大丸)にて



風水土のしつらい展

風水土のしつらい展は、モンスーンアジア、日本本来の自然素材を手作りして、現代の暮らしに生かしていくことをコンセプトとしています。各地の作り手が来場し、語らいながらその手仕事に触れていただける、交歓の場です。このたびは帆足本家富春館が「大野川の食文化と古道具+大分の竹製品」で初登場いたします。富春館の敷地内に存在する店舗「LIFE&DELI」より、こだわりの食、楽しい食をお届けします。近畿地区の方を始め、ご旅行がてら是非お立ち下さいませ。期間中は帆足めぐみが販売いたします。皆様にお会いできます事楽しみに致しております。詳しくはコチラ
午前10時〜午後8時/最終日は午後5時閉場

4/22日(金)〜5/8日(日)


久留米絣の服 KURUMI 春夏コレクション

KURUMIショールのイメージから生まれた巻き縫い仕様のチュニックブラウス。生地使いはショールの絣柄をそのまま活かしてパッチワーク、麻絣をポイントに使ってグレードアップした楽しいチュニックです。ショールとのW使いの着こなしもインパクト大です。今年のKURUMIショールは、LAKESIDEとPRAIRIEで春から初夏にかけての清々しいイメージのパッチでアクセントカラーはグリーン。

4/2日(土)〜4/17日(日)



原口良子 春の衣

最近興味のある染色は絞りをして色を落とす方法。この発想の転換は、春夏にぴったりの清涼感いっぱいの白い絞りです。
また、久しぶりにバティックの色いろ水玉も登場します。綿、麻、シルクの軽やかなシャツコートやチュニックの装いをお楽しみください。
Sind 原口良子

2/11日(木)〜2/21日(日)



モハンさんアンティーク絨毯展

めっきり市場に出回らなくなったトルコ遊牧民の自家用絨毯。
遊び心溢れた紋様は楽しすぎて、魅力的で洒落ていて・・・!!

展示会期間中はずっとモハンさんがいらして、豊富で楽しいお話しをたくさん聞かせてくれます。是非遊びにおいで下さいませ。


大分県大分市中戸次4381番地  〒879-7761  Tel.097-597-0002(代表) Fax.097-597-0029
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